なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
③-0 健康のお話

「筋肉痛」と「肉離れ(筋挫傷)」の違いについて


なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊

こんばんは、広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

昨日の雪が嘘みたいに晴れましたね!日中の天気も良い状態で

明日は祭日だからこそ運動しようとする方も多いのではないでしょうか?

トレーニングを頑張った翌朝、あるいは久しぶりに重い荷物を運んだ数日後。

体に走る「痛み」を感じて、こう思ったことはありませんか?

「これって、ただの筋肉痛? それとも……やっちゃった(肉離れ)?」

この判断を誤ると、本来数日で治るはずのものが数ヶ月長引いたり、

最悪の場合、筋肉の柔軟性が失われてケガを繰り返す体になってしまったりします。

今回は、「筋肉痛」と「肉離れ(筋挫傷)」の違いについて、誰でもその場で判定できるチェックリストと共にご紹介します。


1. そもそも「筋肉痛」と「肉離れ」は何が違うのか?

まず、この2つの正体を解剖学的な視点で整理しましょう。

筋肉痛(遅発性筋肉痛:DOMS)

筋肉痛は、運動によって筋肉の繊維に目に見えないほどの微細な傷がつき、それが修復される過程で起こる「炎症」です。

例えるなら、「壁紙に小さな擦り傷がついた状態」です。時間はかかりますが、自然に綺麗に修復され、以前よりも少し丈夫になります。

肉離れ(筋挫傷)

一方で肉離れは、筋肉の繊維やそれを包む膜(筋膜)が、自分の筋力や外部からの衝撃に耐えきれず「ブチッ」と引きちぎれた状態です。

こちらは「壁紙がベリッと剥がれ、下地まで見えている状態」。

修復には適切な固定や処置が必要で、放置すると「しこり」として残ってしまうリスクがあります。


2. 【保存版】筋肉痛 vs 肉離れ 判別チェックリスト

今の痛みがどちらなのか、以下の項目でセルフチェックしてみてください。

チェック項目筋肉痛(DOMS)肉離れ(挫傷)
痛みの発生タイミング運動の数時間〜翌日以降動作の瞬間(一瞬)
痛みの種類鈍い痛み、重だるい鋭い痛み、刺すような痛み
痛みの範囲筋肉全体が広い範囲で痛む「ここ!」と指一点で示せる
ストレッチをした時伸ばすと気持ちよさがある痛すぎて伸ばせない、激痛
見た目の変化特に変化なし腫れ、内出血、凹みがある
力を入れた時痛いけれど力は入る痛くて力が入らない(抜ける)

🔍 特に注目すべき「3つのレッドフラッグ」

もし以下の症状がある場合は、「肉離れ」の可能性が極めて高いです。すぐに医療機関などに関係す場所へ受診をしてください

  1. 「ブチッ」「パチン」という音がした: 繊維が断裂した際の衝撃音です。
  2. 触ると「くぼみ」がある: 筋肉が断裂して隙間ができているサインです。
  3. 内出血(青あざ)が出てきた: 筋肉の中の血管が破れています。数日後、痛みのある場所より低い位置(足首など)にあざが降りてくることもあります。

3. なぜ「筋肉痛だと思い込む」のが危険なのか

「ただの筋肉痛だろう」と無理をしてストレッチをしたり、運動を続けたりすることが、実は一番の落とし穴です。

肉離れを起こしている筋肉に強いストレッチを加えることは、「破れた布を両端から力いっぱい引っ張る」のと同じ。傷口を広げ、修復を著しく遅らせてしまいます。

また、筋肉は断裂した部分を「瘢痕組織(はんこんそしき)」という、伸び縮みしない硬い組織で埋めようとします。適切な治療を受けずにこの組織が固まってしまうと、その場所が「弱点」となり、同じ場所を何度も肉離れする「肉離れグセ」がついてしまうのです。


4. 痛みの正体を見極めた後の「なぎさ流」初期対応

チェックリストで「肉離れかも?」と思ったら、

まずはRICE処置が基本ですが、最近ではさらに進化したPOLICE処置を推奨しています。

  • P(Protection): 保護。添え木やテーピングで患部を守る。
  • OL(Optimal Loading): 最適な負荷。全く動かさないのではなく、痛みが出ない範囲で適切に動かす(※専門家の指導が必要です)。
  • I(Ice): 冷却。炎症を抑える。
  • C(Compression): 圧迫。腫れを防ぐ。
  • E(Elevation): 挙上。患部を心臓より高く保つ。

単に「痛みが引く」のを待つのではなく、なぜその筋肉に負担がかかったのか?(骨盤の歪み、足首の硬さ、あるいは前回のブログで書いた水分不足など)という根本原因を解決することで、再発しない体作りをサポートします。


5. まとめ:自分の体の「声」を聞き逃さないで

「筋肉痛かな?」という迷いは、体があなたに送っている「ちょっと点検して!」というアラートです。

  • 筋肉痛なら: 軽い運動や入浴、十分な水分補給で血流を促し、栄養を届けましょう。
  • 肉離れなら: 自己判断でのストレッチは厳禁。まずは安静にし、プロの診断を仰ぎましょう。

2026年、元気に活動し続けるためには、自分のコンディションを正確に把握する「知性」が最大の武器になります。もし判断に迷うようなら、一人で悩まずになぎさ接骨院のLINEや窓口で相談してください。

あなたの痛みは、筋肉痛による「成長の証」なのか、それとも休養が必要な「ケガ」なのか。僕たちがしっかりと見極め、最短ルートでの回復をガイドします!

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こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

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