
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
こんにちは!広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
https://www.instagram.com/p/DT2Fl6VEtwf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
なぎさ接骨院のブログへようこそ!
先日Instagramでご紹介した「ハイボルテージ治療」について、多くの反響をいただきありがとうございました。
詳細のリンクはこちら!
https://www.instagram.com/p/DT2Fl6VEtwf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
「電気を流すだけで、なんでそんなに痛みが取れるの?」
「今までの電気治療と何が違うの?」といった、より踏み込んだご質問をたくさんいただきましたので、今回は専門家としての視点を交え、「ハイボルテージ治療の真実」を深掘りしていきたいと思います。
難しい理論はさておき、皆さんが飽きないように「3つのステップ」でその秘密を解き明かしていきます。読み終わる頃には、あなたもハイボルテージの虜になっているかもしれません。
これまでの電気治療(低周波など)に対して、
「ピリピリして痛い」
「終わった後は少し楽だけど、すぐ戻る」といったイメージをお持ちではありませんか?
実は、従来の電気治療の多くは、皮膚の表面に近い部分にしか刺激が届いていません。
しかし、痛みの原因の多くは筋肉の「深いところ」や、神経の「根元」にあります。
ハイボルテージ治療は、文字通り高電圧を極めて短い時間(マイクロ秒単位)で流す特殊な治療法です。この「高電圧×短時間」という組み合わせが、これまでの電気治療の常識を根底から覆したのです。
それでは、なぜハイボルテージが「魔法のよう」と言われるのか、3つのステップで紐解いていきましょう。
最初のステップは「浸透力」です。
私たちの皮膚には、外からの刺激を防ぐための「電気抵抗」というバリアがあります。
従来の低周波治療器では、このバリアに電気が跳ね返されてしまい、深部に届けようとして電圧を上げると、皮膚の表面で激しいピリピリ感(痛み)が生じてしまいます。
ところが、ハイボルテージはここが違います。
専門家的な視点で言えば、「インピーダンス(抵抗)を物理的に無視して、標的組織(ターゲット)に高エネルギーを送り込める」のが最大の強み。
「指が届かない場所にあるコリ」に対して、ピンポイントでレーザーを照射するようにアプローチできる。これが、ハイボルテージが圧倒的な即効性を持つ第一の理由です。
次に、電気が奥まで届いた後に何が起きているのか。それは「神経の沈静」と「細胞の活性」です。
ハイボルテージが患部に到達すると、主に2つの奇跡が起こります。
痛みを感じる神経(細い神経)よりも先に、電気刺激(太い神経)を脳に届けます。すると、脳の「痛みの門(ゲート)」が閉まり、今感じている激痛をシャットアウトします。
これを専門用語で「ゲートコントロール理論」と呼びます。単に誤魔化しているのではなく、一度痛みの回路をリセットすることで、過敏になった神経を落ち着かせるのです。
ここがハイボルテージの最も素晴らしい点です。高電圧の刺激は、細胞内のミトコンドリアを活性化させ、ATP(アデノシン三リン酸)という物質の合成を促進します。
ATPは、いわば「細胞のエネルギー通貨」。これが増えることで、傷ついた組織の修復スピードが劇的に上がり、腫れ(浮腫)の吸収も早まります。
つまり、「痛みを感じさせなくする」と同時に「傷を治す力をブーストする」という、二段構えのアプローチを行っているのです。これが、なぎさ接骨院が「根本改善」にこだわる上で、この機器を欠かせない武器としている理由です。
最後のステップは、機械の性能だけでは語れない、「施術者の技術との融合」です。
どれだけ優れたハイボルテージ治療器があっても、当てる場所やタイミングを間違えれば、その効果は半減します。なぎさ接骨院では、ハイボルテージを単なる「電気当て」としては使いません。
例えば、ぎっくり腰で腰が伸ばせない方。当院ではハイボルテージを当てながら、ゆっくりと関節を動かしたり、筋肉をリリースしたりします。
筋肉が緩んでいくのをリアルタイムで確認しながら「動作」を上書きしていくことで、
脳に「ほら、動かしても痛くないよ」という正しい情報を再教育します。
肩が痛いからといって、肩に当てるだけではありません。ハイボルテージを「検査機器」としても使い、どこに当てた時に最も痛みが消えるかを探ることで、痛みを出している真犯人(原因筋)を特定します。
この「ハイボルテージによる高精度の検査」と「なぎさ式手技」の調和こそが、Instagramでご紹介したような「その場での驚きの変化」を生み出しているのです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
「ただの電気」だと思っていたハイボルテージが、実は緻密な科学的根拠に基づいた、非常に高度な治療法であることが伝わりましたでしょうか。
この3ステップを経て、あなたの体は本来持っている健康な状態へと最速で戻っていきます。
もちろん、ハイボルテージも魔法ではありません。これだけで全てが完結するわけではなく、その後の姿勢指導やセルフケア、そして私たちとのコミュニケーションがあって初めて、本当の「卒業(完治)」が見えてきます。
しかし、「痛みで何も手につかない」と絶望している方にとって、ハイボルテージは間違いなく強力な希望の光になります。
新しい一歩を踏み出しませんか?なぎさ接骨院は、その一歩を全力でサポートいたします。
ご予約・お問い合わせはこちら】
https://cjbsya68.autosns.app/line
公式ラインは👇をクリック
https://cjbsya68.autosns.app/line
こちらの記事もおすすめです。
ぜひ見てください。


現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
なぎさ接骨院の公式ラインになります。
いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!
公式ラインは👇をクリック