なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-2 腰の悩み④-21 膝の悩み

「正月太り」は体重だけじゃない?腰と膝が悲鳴をあげる意外な理由

こんにちは!広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

新年あけましておめでとうございます。

皆様、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

「久しぶりに親戚と集まってご馳走を食べた」

「家でゆっくり箱根駅伝を見ていた」という方も多いのではないでしょうか?

しかし、仕事や家事が本格的に始まって数日。

「なんだか体が重いな…」

「あれ、階段を降りる時に膝がピリッとする?」

「朝、起き上がる時に腰が重だるい…」なんて感じていませんか?

それは単に「食べ過ぎて体重が増えたから」だけではないかもしれません。

実は、お正月特有の生活習慣が、あなたの腰や膝に「サイレントなダメージ」を蓄積させているのです。

今回は、正月太りの裏側に隠された、関節が悲鳴をあげる意外な理由についてお話しします。


1. 「プラス3kg」が腰・膝に与える衝撃は想像以上

「ちょっと食べ過ぎて2〜3キロ太っちゃった」 よく聞くフレーズですが、

実はこの「数キロ」が関節にとっては大問題なのです。

物理的な計算をすると、驚くべき事実が見えてきます。

  • 歩行時、膝にかかる負担は体重の約3倍
  • 階段の上り下りでは、体重の約5〜7倍
  • 走る動作では、体重の約10倍

つまり、もしお正月で体重が3kg増えたとしたら、階段を降りるたびに膝には「+15kg〜21kg」の余計な負荷がかかり続けていることになります。

さらに腰に至っては、中腰の姿勢をとるだけで体重の数倍の圧力が椎間板にかかります。急激に増えた数キロの脂肪は、いわば「24時間、重いお米の袋を背負って生活している」のと同じ。これでは腰や膝が悲鳴をあげるのも無理はありません。


2. 意外な落とし穴!「お節料理」と「むくみ」の関係

「体重計に乗ったら増えていたけど、そんなに脂肪がつくほど食べてないはず…」

その違和感、正解です。正月太りの正体の多くは「水分(むくみ)」であることも多いのです。

お節料理やカニ、お鍋など、お正月の馳走は塩分が高くなりがちです。塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。これが「むくみ」です。

「むくみと関節痛、関係あるの?」と思われるかもしれません。 大いに関係あります!

体がむくむと、血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。

パンパンに張ったふくらはぎや太ももは、本来の柔軟性を失い、膝関節のクッション機能を低下させます。

また、血行不良は痛みを引き起こす物質を滞留させるため、普段なら気にならない程度の違和感が「痛み」として強く感じられるようになるのです。


3. 「コタツ魔人」が招く、筋肉の冬眠状態

お正月の代名詞といえば、コタツにみかん。

こたつで寝る人のイラスト

しかし、この「長時間同じ姿勢で座り続ける」ことが、腰痛の最大の引き金になります。

  • 腸腰筋(ちょうようきん)の短縮: 椅子や床に座りっぱなしだと、股関節の前側にある筋肉が縮んだまま固まります。この状態で急に立ち上がると、固まった筋肉が腰の骨をグイッと引っ張ってしまい、「ギックリ腰」のような鋭い痛みを引き起こすのです。
  • 筋力のアウトプット低下: 数日間、ほとんど歩かずに過ごすと、脳と筋肉の連携が鈍くなります。休み明けに急に駅まで走ったり、重い荷物を持ったりした際、筋肉がうまく反応できず、関節にダイレクトに衝撃がいってしまうのです。

4. なぎさ接骨院が提案する「正月ボティ」のリセット術

増えてしまった体重や、固まってしまった関節。

「そのうち元に戻るだろう」と放置するのが一番危険です。

それは、痛みをかばって歩くことで、逆側の膝や肩など、他の部位まで痛める二次災害が非常に多いからです。

なぎさ接骨院では、ただ悪いところだけの施術ではありません。

  1. アライメント(骨格の並び)のチェック: 増えた体重がどこに負担をかけているか、姿勢の歪みを分析します。
  2. 筋膜リリースと循環改善: むくみで滞った血流を促進し、筋肉の柔軟性を取り戻します。
  3. 動作指導: 休み明けの体にスイッチを入れるための、簡単なストレッチや力の入れ方をアドバイスします。

お正月太りは「脂肪」の問題だけでなく、あなたの体を支える「フレーム(骨格)」と「エンジン(筋肉)」のメンテナンスの問題なのです。


結びに:その違和感、放っておかないでください

「休み明けだし、体が重いのは当たり前」 そう思って我慢していませんか?

お正月休みに頑張ってくれたあなたの体は、今、ちょっとした助けを求めているかもしれません。

ひどい痛みになる前に、一度メンテナンスをしてあげることで、2026年を最高のコンディションでスタートさせることができます。

  • 朝、腰が重くてスッと動けない
  • 階段で膝に不安を感じる
  • 体がガチガチで仕事に集中できない

一つでも当てはまる方は、ぜひお気軽になぎさ接骨院へご相談ください。 あなたの体が本来持っている軽さを、一緒に取り戻しましょう!


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ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

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カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

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当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

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接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

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床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

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