なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-10 肩の悩み

【五十肩】実は違うかもしれない。肩の痛みの見分け方 

なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。

広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

「なんだか最近、肩が上がりにくくなったな」「夜、寝返りを打つと肩がズキッとする……」
そんなお悩みで来院される方が、ここ最近増えているように感じます。

多くの方は「あぁ、これが噂の五十肩(ごじゅうかた)かな?」とご自身で判断されるのですが、

実は肩の痛みには、もうひとつよく似た「腱板損傷(けんばんそんしょう)」という状態があるのをご存知でしょうか。

今日は、その違いや見分け方、そしてご自宅でできる工夫について、施術経験をもとにお話しさせていただきますね。

五十肩と腱板損傷、何が違うの?

まず、この二つは「痛みの原因」が少し違います。

「五十肩」は、専門的には肩関節周囲炎といいます。肩の関節を包んでいる袋(関節包)が硬くなってしまい、動きが制限される状態です。イメージとしては、肩の関節が「固まってしまった」ような感覚ですね。

一方で「腱板損傷」は、肩を動かすための筋肉の筋(腱)が、擦れたり切れたりして傷ついている状態です。転倒して手をついた時に痛めることもありますし、長年の家事や仕事の積み重ねで、少しずつ傷んでしまうこともあります。

これらを見分ける大きなポイントは、「自分で動かしたとき」と「誰かに動かされたとき」の違いにあります。

もし、ご家族の方などに手伝ってもらって腕を上げたとき、
「誰に手伝ってもらっても、ある一定の高さから上がらない、あるいは激痛が走る」
という場合は、関節自体が固まっている五十肩の可能性が高いです。

逆に、
「自分では力が入らなくて上がらないけれど、誰かに支えてもらうとスッと上がる」
という場合は、筋肉の筋がうまく働いていない腱板損傷の可能性があります。

もちろん、これは一つの目安です。ご自身で無理に動かして確認しようとすると、かえって痛みを強くしてしまうこともありますから、優しく確認してみてくださいね。

ここからどうするの?

肩が痛いと、どうしても「動かさない方がいいのかな?」と不安になりますよね。

五十肩の初期(強い痛みがある時期)や、腱板損傷の直後は、無理に動かすのは逆効果になることが多いです。まずは、痛みが出る動きを避けて、肩を休ませてあげることが大切です。

特にお困りの方が多いのが「夜の痛み」です。
寝ている間に肩が沈み込んだり、逆に浮いたりすると、関節に負担がかかって痛みで目が覚めてしまうことがあります。

そんなときは、バスタオルを丸めて、肘の下や脇のあたりにそっと置いてみてください。肩がリラックスできるポジションを見つけるだけで、眠りの質がグッと良くなることがありますよ。

また、痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で少しずつ「動かす準備」をしていきましょう。
例えば、お風呂上がりなど体が温まっているときに、テーブルに良い方の手をついて、痛い方の腕をだらんと下げ、小さな円を描くように優しく揺らす「振り子運動」などは、負担が少なくておすすめです。

なぎさ接骨院でのアプローチ

当院では、皆さまの肩の状態がどちらに近いのか、あるいは別の原因があるのかを、まずはお話を伺いながら丁寧に確認していきます。

特に「痛みが強くて日常生活が辛い」「早く今の状況を何とかしたい」という方に対して、当院が自信を持って行っているアプローチのひとつに「ハイボルテージ治療」があります。

ハイボルテージ治療とは、高電圧の電気刺激を体の深部まで届けることができる機器です。
一般的な電気治療器に比べて、より深い場所にある筋肉や神経にアプローチできるのが特徴です。

「電気はピリピリして苦手……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、このハイボルテージは非常にマイルドな体感でありながら、痛みの緩和をしっかりサポートしてくれます。

肩の痛みの原因がどこにあるのかを探る「検査」としての役割も果たしてくれるため、その後の手技やストレッチの効果をより高めることができるんですね。

ハイボルテージ治療についての詳細は、こちらのページも併せてご覧ください。
当院の治療器紹介〜ハイボルテージ〜

最後に

「年だから仕方ないよね」
「放っておけばそのうち治るだろう」
そう思って、一人で痛みを抱え込んでいませんか?

肩の痛みは、放置してしまうと関節がさらに固まってしまい、改善までに長い時間がかかってしまうこともあります。
また、腱板損傷だった場合、早めに適切な処置をすることが、将来の肩の健康を守ることにつながります。

「やりたいこと」を諦めなくて済むように、全力でお手伝いをさせていただきます!


些細な違和感でも構いません。どうぞお気軽になぎさ接骨院へご相談くださいね。

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①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

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