
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
1月、新しい年が始まりました。
スポーツに打ち込む学生の皆さんや市民ランナーの方々にとって、この時期は「オフシーズン」や「基礎固めの時期」ではないでしょうか。
外は寒く、本格的な大会も少ないこの時期。多くのライバルたちは、「寒いから今は無理をしないでおこう」「春になったらまた頑張ればいい」と、練習の強度を落としたり、体に抱えている小さな痛みを放置したりしがちです。
しかし、断言します。 春に笑うのは、この冬に自分の「体」と真剣に向き合った人だけです。
今回は、冬に多発するケガの正体と、ライバルに圧倒的な差をつけるための「根治治療」の重要性について詳しくお話しします。
冬は、スポーツ障害が最も起きやすい季節です。それには明確な理由があります。
気温が低いと、筋肉内の血流量が減少します。筋肉は熱を逃がさないように硬く収縮し、柔軟性が著しく低下します。例えるなら、「冷凍庫に入れた輪ゴム」です。
カチカチに凍った輪ゴムをいきなり引っ張れば、簡単に切れてしまいますよね。
冬の肉離れや腱炎は、この「冷えた筋肉」に急激な負荷がかかることで発生します。
関節の中には「関節液」という潤滑油がありますが、寒さでこの液の粘り気が強くなり、スムーズに動かなくなります。関節の動きが悪くなると、それを補うために他の部位(腰や膝など)に過度な負担がかかり、シンスプリントや疲労骨折の原因になります。
寒さで末端の感覚が鈍くなると、足首を捻った時などの「危ない!」という脳へのフィードバックが遅れます。その結果、本来なら防げたはずの捻挫を重症化させてしまうのです。
「どこかが痛いなら、冬の間は休んでいれば治るだろう」 そう思っているなら、非常に危険です。
確かに、安静にしていれば炎症は治まり、痛みは引くかもしれません。しかし、「なぜそこが痛くなったのか」という根本原因が解決されていない限り、春に練習強度を上げた瞬間に痛みは必ず再発します。
これらを見逃したまま春を迎えるのは、ひび割れた土台の上に家を建て直すようなものです。ライバルが「ただ休んでいる」間に、あなたはこの土台を「根治」させておく必要があります。
なぎさ接骨院では、単に痛みを取るだけではありません。パフォーマンスを最大化し、ケガをしない体を作るための4ステップで、あなたの冬をサポートします。
すでに痛みがある場合、冬の低い代謝では自然治癒に時間がかかります。そこで、当院が得意とする「ハイボルテージ治療」の出番です。 高電圧の電気刺激を深部組織に届けることで、手技では届かない筋肉の奥底まで血流を促進し、炎症を劇的に早く鎮めます。まずは「動ける状態」を最速で作ります。
痛みの真犯人を突き止めます。 例えば野球肩なら肩だけを診るのではなく、股関節から背骨、肩甲骨までの連動性をチェックします。冬の間に、関節の「可動域(動く範囲)」を広げ、スムーズな連動を取り戻すことで、特定の部位への負担をゼロに近づけます。
冬の間に自分で行う「正しいウォーミングアップ」と「セルフケア」を徹底指導します。 冬の乾燥した空気や寒さに負けない、柔軟でしなやかな筋肉を自分で管理できるようになるための、オーダーメイドのメニューを作成します。
私たちのゴールは、あなたが当院に通わなくなることです。 「もうどこも痛くないし、以前より動きが良くなった!」という自信を持って、春の大会のスタートラインに立っていただく。それが、なぎさ接骨院の目指す「卒業」です。
学生アスリートにとって、冬は「走り込み」や「筋力トレーニング」など、地味で辛い練習が増える時期です。子供たちはレギュラーを外されたくない、練習を休みたくないという思いから、小さな痛みを隠してしまいがちです。
こうした小さな変化に気づけるのは、一番近くにいる保護者様だけです。冬の間に適切なメンテナンスを受けさせることは、将来の大きなケガを防ぐ最高のアシストになります。
春の大会当日。 隣に並ぶライバルは、冬の間放置した古傷に不安を感じながら立っているかもしれません。 一方のあなたは、なぎさ接骨院で根治させ、不安要素をすべて取り除き、さらに可動域を広げてパフォーマンスが向上した体でそこに立っています。
勝負の結果は、すでに決まっていると思いませんか?
冬は、停滞する時期ではありません。 ライバルに差をつけ、自分史上最高の体を手に入れるための「ゴールデンタイム」です。
もし今、体に少しでも違和感があるなら、あるいは「もっと動きを良くしたい」と願うなら、なぎさ接骨院のドアを叩いてください。私たちが、あなたの情熱を全力でサポートし、最高の「卒業」まで導きます!
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
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