なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-24 足の悩み

【足底筋膜炎】走りたいけど走れない!足底筋膜炎の治療

体重をおとさないけなくて

そろそろ運動しようかなやと思い立ちランニングを始めたのはよいけど

足の裏が痛くて走れない

学校の部活動に入って練習量や走ることが多くなってから

足の裏が痛くて歩くのがつらくなってしまった。

こんな症状をお持ちではないでしょうか?

それは実は足底筋膜炎の症状かもしれません。

今回は足底筋膜炎のことについて解説と治療例をご紹介します。

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)は、足の裏にある「足底筋膜(足底腱膜とも呼ばれます)」という組織に炎症が起き、痛みが生じる疾患です。

足底筋膜とは?

足底筋膜は、かかとから足の指の付け根までを扇状につなぐ線維性の組織です。足のアーチ(土踏まず)を支え、歩行時や運動時の衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。

主な症状

  • 朝起きてからの第一歩目や、しばらく休んでからの歩き始めに強い痛みがある。
  • 歩いているうちに痛みが和らぐが、長時間歩いたり、立ち続けたりすると再び痛みが強くなることがある。
  • かかとの中央やや内側、または土踏まずの部分に痛みを感じることが多い。
  • つま先立ちや階段を上る際に痛みが増すことがある。
  • 足の指を反らすと痛むことがある。
  • 足の裏を押すと痛みがある。

主な原因

足底筋膜炎は、足底筋膜に繰り返し過度な負担がかかることで発症します。

  • オーバーユース(使いすぎ):
    • マラソン、ジョギング、ハイキングなど、足裏に負担のかかる運動を過度に行うこと。
    • 長時間の立ち仕事。
    • アスファルトやコンクリートなど、硬い地面での運動。
  • 足の構造や機能の問題:
    • 扁平足やハイアーチ(甲高)。
    • ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性低下、硬さ。
    • 足の筋力低下。
  • その他:
    • 合わない靴の使用(クッション性の低い靴、かかとが固定されない靴など)。
    • 加齢による足底筋膜の柔軟性低下。
    • 体重の増加(肥満)。

治療法

基本的な治療は保存療法が中心となります。

  • 安静と負担の軽減:
    • 痛みの原因となる運動や活動を一時的に控える。
    • 硬い地面での運動を避ける。
  • 薬物療法:
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤(内服薬、湿布、軟膏など)で炎症や痛みを抑える。
    • 痛みが強い場合は、ステロイドの局所注射を行う場合もあるが、繰り返しの注射は組織へのリスクがあるため注意が必要。
  • 装具療法:
    • インソール(中敷き)を使用し、足のアーチをサポートして足裏への負担を分散させる。
    • かかと部分に衝撃吸収材が入ったインソールも有効。
    • テーピングで足底のアーチをサポートすることもある。
  • 運動療法・ストレッチ:
    • 足底筋膜、ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチを行い、柔軟性を高める。
    • 足の指の筋肉を鍛えるトレーニング(タオルギャザーなど)。
    • ボールなどを足裏で転がしてマッサージする。
  • 体外衝撃波疼痛治療:
    • 難治性の場合に、衝撃波を患部に照射して痛みの神経を減らし、組織の修復を促す治療法。
  • 手術:
    • 保存療法で改善が見られない重症の場合に、足底筋膜の付着部を切り離すなどの手術が検討されることもある。

予防法

  • 適切な運動量の管理: 急激に運動量を増やさない。
  • ストレッチと筋力強化: 足底、ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチを習慣にし、足の指や足裏の筋肉を鍛える。
  • 適切な靴選び: クッション性があり、足に合った靴を選ぶ。必要に応じてインソールを使用する。
  • 体重管理: 適正体重を維持する。
  • 運動環境の見直し: 硬い路面での運動を避け、土や芝生など柔らかい場所を選ぶ。

こちらが主な足底筋膜炎についてです。

さてこのことを見てもどうやってよくなっていけばいいのか難しいですよね💦

まずは痛みがある場所がほんとに足底筋膜炎なのか場所を確認が必要です。

画像のように痛みのある場所で違ってくるため

正しい認識が必要です。わからない場合は専門の先生や身近な体を見てくれる先生に相談してみてください。

場所が足底筋膜炎の場所と判断出来たらまずは一段階目はクリアです。

そして原因にも書いている

負担がかかっている原因について深堀していきます。

使いすぎやアーチなどいろんな原因が重なって影響が出ていることが多いです。

一つではないことが多いんです。

さてここで治療をした例です。

70代くらいの男性

趣味がランニングで走ることが大好き

練習量が多くなり足の裏が痛くなり病院に行き休むと症状は楽になるがまたランニングすると痛みが再発する。

なぎさ接骨院で実際にみた症例です。

この方は足底筋膜炎でしたが、

ひざ、股関節などの体重のかけ方が悪く、

いわゆるドタドタした走り方が要因の一つで

足底筋膜に負担がかかり痛みが出ていました。

なぎさ接骨院での治療は

✅足底筋膜やふくらはぎの筋肉のケア

✅足首、膝、股関節の柔軟性をアップ

✅足底筋膜に特殊電気治療を使う

✅テーピングでよい癖付け矯正をする。

これらの治療を行い

症状の緩和、改善が見込まれました。

足底筋膜炎でもいろんな要因が隠れていることがあるので

我慢せずに相談してくださいね。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

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