なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-14 手首の悩み④-3 自律神経など

手のしびれ。それってどこから?

こんにちは。なぎさ接骨院です。

さて今回は「しびれ」についてのお話です。

なぎさ接骨院でも相談がある

手がしびれるんだけど・・・

指先がしびれるのだけど・・・

などしびれについて相談を受けることがあります。

このしびれについて書いていきます。

手のしびれで考える症状。病気。

今回もAIに原稿を書いてもらいました。

手のしびれは、日常生活でよく経験する症状ですが、原因は多岐にわたります。考えられる主な疾患をいくつかご紹介しますね。


1. 末梢神経障害(神経の圧迫や損傷)

手のしびれの最も一般的な原因です。手や腕を通る末梢神経が何らかの原因で圧迫されたり、損傷を受けたりすることで起こります。

  • 手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん): 手のひらの付け根にある手根管というトンネルの中で、正中神経が圧迫される疾患です。
    • 症状: 親指から薬指の半分(特に親指、人差し指、中指)にかけてのしびれや痛み。夜間や朝方に強くなることが多く、手を振ると楽になることもあります。進行すると、細かい作業がしにくくなったり、親指の付け根の筋肉が痩せたりすることもあります。
    • 原因: 繰り返しの手の使用(PC作業、手作業など)、妊娠・出産、更年期、糖尿病、甲状腺機能低下症など。

  • 肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん): 肘の内側にある肘部管というトンネルの中で、尺骨神経が圧迫される疾患です。
    • 症状: 小指と薬指の半分にかけてのしびれや痛み。肘を曲げた状態が続くと悪化しやすいです。進行すると、指の間の筋肉が痩せたり、指を広げたり閉じたりする力が弱くなったりします。
    • 原因: 肘の酷使、肘の変形、外傷など。

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん): 首の付け根から脇の下にかけての狭い空間(胸郭出口)で、神経や血管が圧迫される疾患です。

  • 症状: 肩から腕、手にかけてのしびれや痛み。腕を上げたり、特定の姿勢をとったりすると症状が出やすいです。手の冷えやだるさを伴うこともあります。
  • 原因: 姿勢の悪さ(なで肩、猫背)、首や肩の筋肉の発達、鎖骨や肋骨の異常など。

  • 頸椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんヘルニア): 首の骨(頸椎)の間にある椎間板が飛び出し、脊髄から枝分かれする神経(神経根)を圧迫する疾患です。
    • 症状: 首の痛みや肩こりに加えて、片方の腕や手の特定の範囲にしびれや痛みが生じます。電気が走るような痛みと表現されることもあります。筋力低下を伴うこともあります。
    • 原因: 加齢による椎間板の変性、不良姿勢、首への負担など。

  • 頸椎症(けいついしょう): 加齢による頸椎や椎間板の変性により、神経が圧迫される疾患です。ヘルニアと類似した症状が出ますが、慢性的な経過をたどることが多いです。

2. 全身性の疾患

神経そのものに問題がなくても、全身の病気の一症状として手のしびれが現れることがあります。

  • 糖尿病性神経障害: 糖尿病の合併症として、手足の末梢神経が損傷され、しびれや感覚の鈍麻が起こります。手袋や靴下を履いたようなしびれと表現されることもあります。

  • ビタミン欠乏症(特にビタミンB群): ビタミンB12などの欠乏により、神経の働きが悪くなりしびれが生じることがあります。

  • 甲状腺機能低下症: 甲状腺ホルモンの不足により、神経の代謝異常やむくみが生じ、しびれにつながることがあります。

  • アルコール性神経炎: アルコールの過剰摂取により神経が障害され、しびれが生じることがあります。

  • 膠原病(こうげんびょう): 関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど、自己免疫疾患の一症状として神経障害によるしびれが起こることがあります。

  • 脳疾患(脳梗塞、脳出血など): 脳の血管障害によって、体の片側にしびれが生じることがあります。通常、体の他の部分(顔や足など)にも同時に症状が出ることが多いです。

  • 末梢動脈疾患: 手や腕の血管が詰まったり狭くなったりして血流が悪くなることで、しびれや冷えが生じることがあります。

3. その他

  • 更年期障害: ホルモンバランスの変化により、自律神経の乱れからしびれを感じることがあります。
  • ストレス・心因性: 精神的なストレスや不安が強い場合に、手のしびれを感じることがあります。

ざっとですが、このくらいたかがしびれに関してでもあるんです💦

さてまずしびれで大切なのが

病院でかならず治療が必要なものの除外です

全身性の病気

ホルモン系の問題

椎間板ヘルニアでの麻痺症状や筋委縮など伴うもの

感染症などの場合は

施術で治すことが難しいです。

その場合はまずは医療的な治療を受けましょう。

その問題がクリアされて

なぎさ接骨院でのしびれの症状の話があった場合は

どこからの問題でのしびれか調べます。

その時に使う道具は

打腱器という道具です。

打腱器(だけんき)とは、腱反射や病的反射を検査するために用いられる医療器具です。

主に、神経や筋肉の異常を調べるために使用されます。

ハンマーのような形状で、先端で腱を叩き、反射の有無や程度を確認します。

この打腱器を使い神経に問題がないかチェックしていきます。

この検査でおおよその問題を把握していきます。

たかがしびれですが、こうやってコツコツ原因のところを調べていくことで

原因を突き止めて施術の効果を高めていきます。

しびれのことでお困りでしたらお気軽になぎさ接骨院までご相談してください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

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