なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-2 腰の悩み

突然の激痛!「ぎっくり腰」はなぜ起こる?〜よくある5つのシーンと対処法〜

こんにちは!なぎさ接骨院 院長の磯辺です。

「魔女の一撃」とも呼ばれる、あの突然の激痛。経験したことがある方は、その辛さを身をもって知っているでしょう。そうです!今回は「ぎっくり腰」についてのお話です。

「まさか自分が…」と思っているあなたも、油断は禁物です。実は、ぎっくり腰は日常生活のちょっとした瞬間に、誰にでも起こりうるからです。

今回は、ぎっくり腰が起こりやすい典型的なシーンを5つご紹介しながら、

そのメカニズムと、もしなってしまった時の応急処置、そして予防法について、皆さんが安心して日常生活を送れるよう、分かりやすく解説していきます。


「ぎっくり腰」は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。その名の通り、急激に発症する腰の痛みで、特定の原因というよりは、様々な要因が重なって起こることがほとんどです。

イメージとしては、腰の周りの筋肉や関節、靭帯などに、急な無理な力が加わることで、炎症や損傷が起こり、強い痛みが発生します。重いものを持った時だけでなく、くしゃみや振り返っただけといった、本当に些細な動作で起こることも珍しくありません。

多くの場合、命に関わるような重篤な病気ではありませんが、その痛みは日常生活に大きな支障をきたします。発症直後は身動きが取れないほどの激痛に見舞われることもあります。

床をはって歩くくらいつらいことがあるくらい大変な症状です💦


では、具体的にどんな時にぎっくり腰は起こりやすいのでしょうか?皆さんの身近に潜む、代表的な5つのシーンを見ていきましょう。

1. 中腰での作業中

「重い荷物を持ち上げようとした瞬間、腰に『ピキッ!』と電気が走った…」

これはぎっくり腰の最も典型的なシーンの一つです。特に、膝を曲げずに中腰のまま重いものを持ち上げたり、床から何かを拾い上げようとしたりする際に起こりやすいです。

なぜ起こる?

中腰の姿勢は、腰椎(腰の骨)やその周りの筋肉に非常に大きな負担をかけます。この状態で急に力を入れたり、不意なひねりが加わったりすると、筋肉や靭帯が耐えきれずに損傷してしまうのです。

2. 朝、顔を洗う・靴下を履く時

「朝起きて顔を洗おうと前屈みになったら、急に腰が動かなくなった…」 「靴下を履こうと体をかがめたら、もう立ち上がれない…」

意外に思われるかもしれませんが、朝の身支度中にぎっくり腰になるケースも少なくありません。特に、寝起きの体はまだ温まっておらず、筋肉が硬くなっているため、急な動作に弱い状態です。

なぜ起こる?

寝ている間に長時間同じ姿勢でいると、筋肉や関節は固まりやすくなります。そこに急な前屈やひねりの動作が加わることで、硬くなった組織が急に伸ばされ、炎症を起こしてしまいます。

3. くしゃみ・咳をした時

「突然のくしゃみが止まらなくて、その勢いで腰がグキッとなった…」

まさか、と思われるかもしれませんが、くしゃみや咳もぎっくり腰の原因になります。特に、大きな音を立ててするくしゃみや、長引く咳は要注意です。

なぜ起こる?

くしゃみや咳は、瞬間的に腹圧を高め、体幹に大きな衝撃を与えます。この時、腰の筋肉が反射的に収縮しますが、すでに疲労していたり、柔軟性が低下していたりすると、その急な収縮に耐えきれず、痛みにつながることがあります。

4. 長時間同じ姿勢で座っていた後

「長時間デスクワークをした後、立ち上がろうとしたら腰が固まって動かせない…」

長時間椅子に座り続けることも、ぎっくり腰のリスクを高めます。特に、姿勢が悪かったり、体が冷えていたりすると、さらにリスクは高まります。

なぜ起こる?

長時間同じ姿勢でいると、腰の周りの筋肉が硬くなり、血行も悪くなります。この状態で急に立ち上がったり、体を動かしたりすると、硬くなった筋肉が急な動きに対応できず、負担がかかってしまうのです。

5. スポーツや急な運動中

「久しぶりに体を動かしたら、急に腰に痛みが走った…」

運動不足だった人が急に激しい運動をしたり、準備運動をせずにスポーツを始めたりすると、ぎっくり腰になることがあります。特に、急な方向転換やジャンプ、重いものを持つトレーニングなどは注意が必要です。

なぜ起こる?

十分に体が温まっていない状態で急激な動きをすると、筋肉や関節がその動きについていけず、損傷しやすくなります。また、普段使わない筋肉を急に酷使することで、疲労が蓄積し、ぎっくり腰のリスクが高まります。


もし、上記のシーンなどでぎっくり腰になってしまったら、まずは落ち着いて以下の対処法を試しましょう。

  1. 無理に動かない: 痛みが強い場合は、無理に動こうとせず、楽な姿勢で横になりましょう。膝を軽く曲げて、足の下にクッションなどを入れると、腰への負担が軽減されます。
  2. 患部を冷やす: 発症直後(24~48時間以内)は、炎症を抑えるために冷やすのが効果的です。ビニール袋に氷と少量の水を入れて、タオルで包んだものを15〜20分程度、患部に当てましょう。直接冷やすと凍傷の恐れがあるので注意してください。 
  3. 安静にする: 痛みが強い間は、無理せず安静にすることが大切です。ただし、完全に寝たきりになるよりも、痛みが少し落ち着いたら、無理のない範囲で少しずつ動く方が回復を早めることもあります。
  4. 早めに専門家へ相談: 痛みが続く場合や、足にしびれがある、特に排泄に異常があるなどの場合は、すぐに病院を受診しましょう。当院でも、ぎっくり腰の患者様が多くいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。

ぎっくり腰は、一度なってしまうと癖になりやすいと言われますが、適切な予防を行うことで、そのリスクを大幅に減らすことができます。

  1. 正しい姿勢を意識する: デスクワーク中や普段の生活で、背筋を伸ばし、猫背にならないよう意識しましょう。長時間同じ姿勢を続ける場合は、30分に一度は立ち上がって体を動かすように心がけてください。
  2. 体を冷やさない: 夏でも冷房で体が冷えやすいので、薄着になりすぎず、腹巻などで腰周りを温めるのも効果的です。
  3. 適度な運動とストレッチ: 普段からウォーキングなどの軽い運動を取り入れ、体の柔軟性を保ちましょう。特に、お風呂上がりなど体が温まっている時に、腰やお尻、太ももの裏などをゆっくりとストレッチする習慣をつけるのがおすすめです。
  4. 持ち上げ方に注意: 重いものを持ち上げる際は、腰だけでなく膝をしっかり曲げて、体の中心に近づけて持ち上げるようにしましょう。
  5. ストレスを溜めない: ストレスは筋肉の緊張を高め、ぎっくり腰のリスクを高めることがあります。適度な気分転換やリラックスする時間も大切です。
  6. 体幹を鍛える: 体幹(お腹周り)の筋肉を鍛えることで、腰への負担を軽減し、安定性を高めることができます。簡単なエクササイズから始めてみましょう。

最後に

ぎっくり腰は突然起こり、その痛みは本当に辛いものです。しかし、正しい知識と適切な対処法を知っていれば、そのリスクを減らし、もし発症してしまっても冷静に対応することができます。

なぎさ接骨院では、ぎっくり腰でお困りの方のために、一人ひとりの状態に合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行っています。痛みの緩和はもちろんのこと、再発予防のためのアドバイスやストレッチ指導なども行っていますので、ご安心ください。

「あれ、腰に違和感があるな…」「もしかしてぎっくり腰かも?」と感じたら、我慢せずに、いつでもなぎさ接骨院にご相談ください。皆さんが毎日を笑顔で過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

公式ラインはこちら!

こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

keyboard_arrow_up