なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-2 腰の悩み

腰の狭窄症について

✅長時間歩くと腰がつらい

✅足がじんじんしびれる。

✅前かがみにならないとつらい

✅足の感覚が弱くなっている

その症状

もしかすると

腰の狭窄症かもしれません。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、腰の脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなり、その中を通る神経が圧迫されることで、さまざまな症状を引き起こす病気です。主に高齢者に多く見られます。

1. 脊柱管とは

脊柱管は、背骨の中央にあるトンネル状の空間で、脳から続く脊髄や、そこから枝分かれする神経の束(馬尾神経や神経根)が通っています。

2. 原因

腰部脊柱管狭窄症の主な原因は、加齢による脊椎の変性です。具体的には、以下のような変化が組み合わさって脊柱管が狭くなります。

  • 椎間板の変性・突出: 椎間板が加齢とともに弾力性を失い、変性したり、後方に突出したりすることで脊柱管を狭めます。
  • 黄色靭帯(おうしょくじんたい)の肥厚: 脊椎の関節をつなぐ黄色靭帯が厚く硬くなることで、脊柱管を狭めます。
  • 椎間関節の変形: 椎間関節(腰の骨と骨の間にある関節)が変形し、骨棘(こつきょく:骨のとげ)ができることで神経を圧迫します。
  • 腰椎すべり症: 腰椎が前後にずれることで、脊柱管が狭くなることがあります。

これらの変化は、長年の腰への負担(腰を使う作業の繰り返し、肥満など)や、骨粗鬆症なども関係していると考えられています。

こんな症状の特徴があります!

1. 間欠性跛行(かんけつせいはこう)

これは狭窄症の最も特徴的な症状です。

  • 歩行時の痛みやしびれ: しばらく(例えば数分〜数十分)歩き続けると、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏などに、痛み、しびれ、だるさ、重さ、つっぱり感などが出現します。
  • 歩行困難: これらの症状が強くなると、歩き続けることが難しくなり、立ち止まってしまいます。
  • 休息による症状改善: 少し前かがみになったり、しゃがみこんだり、椅子に座って休んだりすると、症状が和らぎ、再び歩けるようになります。これを繰り返すのが特徴です。
  • 自転車での活動: 自転車に乗るなど、前かがみの姿勢では比較的長く活動できることが多いのも特徴です。これは、前かがみになることで脊柱管が広がり、神経への圧迫が軽減されるためです。

狭窄症といえばのこの間欠性跛行と呼ばれるもの

歩いていて足腰がつらくなってしまうけど

前かがみになると楽になる感じです。

ついつい腰のつらさはあるけれど前かがみになると調子が楽になるという方は注意が必要です!

2. 下肢の痛みやしびれ

  • 特定の範囲の痛み・しびれ: 片側または両側の足(お尻から太もも、ふくらはぎ、足の甲や裏、指先など)に、電気が走るような痛み、ピリピリ・チクチクとしたしびれ、感覚が鈍くなる(麻痺する)感じが出現します。神経の圧迫部位によって症状の出る範囲が異なります。
  • 安静時にも症状: 寝ている時や座っている時など、安静にしていても症状が出ることがあります。

腰の狭窄症は神経の圧迫をすることがあり、坐骨神経など足の支配する神経を圧迫してしびれや痛みを感じることがあります。

足が痛い場合は筋肉ではなくて腰の問題があることも多いです。

3. 腰痛

  • 腰の痛み・重だるさ: 腰部に鈍い痛みや重だるさを感じることがありますが、激しい腰痛が主な症状ではないことも多いです。どちらかというと、下肢の症状が主訴となることが多いです。

腰の症状はでやすいですが、特にそらすことが難しくなります。

いい姿勢になろうとするとつらいことが多いです。

普段の生活でも少し前かがみ気味になることが多いです。

4. 筋力低下

  • 足の筋力の低下: 進行すると、足の筋力が低下し、つまずきやすくなったり、足に力が入らなくなったりすることがあります。例えば、つま先立ちや踵立ちがしにくくなる、足首が上がりにくくなる(下垂足)といった症状です。

神経の圧迫があり、筋肉が弱くなってくることがあります。特に筋力低下は生活の中での影響がとても大きいので

足の筋肉が弱くなっている場合はもしかすると狭窄症の影響かもしれません。

5. 膀胱直腸障害(ぼうこうちょくちょうしょうがい)

  • 排尿・排便のコントロール障害: 最も重症な症状で、進行すると尿が出にくい(排尿困難)、頻尿、尿漏れ、便秘などの排泄に関わる症状が出ることがあります。この症状が出た場合は、緊急性が高く、すぐに専門医の診察を受ける必要があります。

この症状が出ている場合は即病院で手術することがあります。

非常に危険な状態なので当院に来られた際にこの症状がある場合は

医療機関の方の受診をお願いしています。

さてこの腰の狭窄症の症状などについての説明をしてきました。

実際のところこれは治るのか?というのが気になるところかと思います。

結論

狭窄している場所をもとの状態に戻すことはとても難しいです。

というのも骨や椎間板の影響があるため

その症状が本当に狭窄症の症状からきているものであると

もとの状態に戻すことはとても難しいです💦

ただ

その腰などの症状が

狭窄症の症状ではない場合、

例えば筋肉由来の緊張でしびれるような状態、痛みが出ている状態。

ただの筋力低下の状態

それならもしかするといい状態に回復することがあるかもしれません。

狭窄症になっても今の症状と狭窄症の症状が一致するかというと違うこともあります。

まずはあきらめずにできることから、相談することから始めてみませんか?

もしかすると希望が持てるかもしれません。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

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