こんな症状ありませんか?
痛み(Pain)
- 首の痛み: 首の付け根や、肩甲骨の内側あたりに鈍い痛みを感じることが多いです。首を動かすと痛みが強くなることもある
- 首から腕、手にかけて電気が走るような痛みや、ズキズキとした痛みで中には指先まで響くことがある。
- 肩や背中の痛み: 肩甲骨の内側や背中の上部にも痛みを感じることがある
しびれ(Numbness/Tingling)
- 腕や手のしびれ: 小指から薬指にかけてしびれることが多いですが、親指や人差し指、中指にしびれが出ることもあります。
- ピリピリ、チクチク感: 電気のような感覚や、虫が這うような感覚を訴えることがあります。
- 感覚の鈍麻(どんま): 触られている感覚が鈍くなったり、熱い・冷たいといった感覚が分かりにくくなったりすることもあります。
筋力低下(Weakness)
- 腕や手の力の入りにくさ: 物を掴む力が弱くなったり、腕を持ち上げにくくなったりすることがあります。
- 細かい作業の困難さ: ボタンを留める、箸を使う、字を書くといった細かい作業がしにくくなることがあります。
その他(Other Symptoms)
- 首の可動域制限: 首を特定の方向に動かすと痛みやしびれが強くなるため、首を動かせる範囲が狭まることがあります。
- 肩こり: 慢性的な肩こりを伴うことが多いです。
- 頭痛: 首の痛みからくる関連痛として頭痛を訴えることもあります。
- 冷感: 腕や手が冷たく感じることもあります。
これらの症状がある場合
もしかすると
首のヘルニアがあるかもしれません。
そんな時にはどうしたら解消していくのか記事にしていきます
ヘルニアについて
(AIにヘルニアの画像作ってもらいました)
首のヘルニアは、正式には「頸椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんヘルニア)」と呼ばれ、首の骨(頸椎)の間にある椎間板が飛び出して、近くを通る神経(脊髄や神経根)を圧迫することで様々な症状を引き起こす病気です。
1. 頸椎の構造とヘルニアの発生
私たちの首には7つの頸椎があり、それぞれの骨の間には「椎間板(ついかんばん)」と呼ばれるクッションのような組織があります。椎間板は、中央のゼリー状の「髄核(ずいかく)」と、それを囲む硬い「線維輪(せんいりん)」から構成されています。この椎間板が何らかの原因で損傷し、髄核が線維輪を突き破って飛び出し、脊髄や神経根を圧迫することでヘルニアの症状が現れます。
2. 首のヘルニアの原因
首のヘルニアの主な原因は以下の通りです。
- 加齢による椎間板の変性: 椎間板は加齢とともに水分が失われ、弾力性が低下します。これにより、外部からの圧力に弱くなり、ヘルニアを起こしやすくなります。30~50歳代に多く見られます。
- 不良姿勢: 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、首に負担のかかる姿勢を続けることで、椎間板に過度な圧力がかかり、ヘルニアのリスクが高まります。特に、首を前に傾けた「ストレートネック」の状態は注意が必要です。
- 首への負担: 重いものを持つ肉体労働、激しいスポーツ、交通事故などによる首への強い衝撃も原因となることがあります。
- 遺伝的要因: 椎間板ヘルニアには、遺伝的な素因が関与している可能性も指摘されています。
- 喫煙: 喫煙は血行不良を引き起こし、椎間板の栄養状態を悪化させることで、椎間板の変性を促進する可能性があります。
- 不適切な枕や寝方: 枕の高さが合わない、うつ伏せ寝など、首に負担のかかる寝方も原因となることがあります。
3. 首のヘルニアの主な症状
先ほど最初に書いた症状が主な症状となります。
さてなぎさ接骨院では首の悩みや肩の悩み、しびれに対してどのようにヘルニアと向き合って施術していくか。
まずは患者さん一人ひとりの体の検査をしていきます。
代表的な検査はこのような検査を行って症状が出現、増悪するか検査します。
そしてこの症状が著名に出ている場合や筋力低下が著しい場合は
お医者さんの治療となりますのでお医者さんへご紹介させていただきます。
この検査で引っかからず”いわゆるヘルニアもどき”の場合は
その原因となっている
など様々なところを総合的に判断して施術を行っていきます。
中には筋肉のコリの状態で痛みやしびれが出ている場合もあります。
臨床経験豊富な院長に首の悩み任させてみませんか?
何かお力になれることがあると思います😊
いきなり来院するのはちょっと・・・
と思われる方はぜひなぎさ接骨院の公式ラインを活用してご相談してください。