なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-11 肘の悩み

野球肘に困ったら?

「投げると肘の内側が痛む…」

「球速が落ちてきた…」

「投げ終わった後に、肘がだるく感じる…」

もし、野球を頑張るお子さんが今、このような症状でお悩みでしたら、それは野球肘かもしれません。

野球肘は、成長期にある子どもたちに多く見られる、投げすぎや間違ったフォームが原因で起こる肘の障害の総称です。

「成長痛だろう」と安易に考えて痛みを我慢したり、無理をして投げ続けたりすると、症状が悪化し、最悪の場合、野球を続けられなくなってしまうこともあります。

今回は、野球肘の症状や原因、年齢層ごとの違い、そしてなぎさ接骨院でできる施術方法と予防法まで、詳しくお伝えします。

野球肘は「ただの使いすぎ」ではない!年齢層別の症状と原因

野球肘は、投球動作の繰り返しが主な原因ですが、痛みの出る場所や症状は、年齢や体の成長段階によって異なります。

小学生(内側型野球肘)

症状:

  • 投げる時に肘の内側が痛む。
  • 投球後や、翌日に痛みが強くなる。
  • 肘の曲げ伸ばしがしにくくなる。

原因

  • 骨の成長途中の、軟骨部分に炎症が起きやすい。
  • 「投げすぎ」や「間違ったフォーム」による肘の内側への過度な牽引力が原因。
  • 骨が剥がれてしまう「剥離骨折」が起こることもあるため、特に注意が必要。

中学生(外側型野球肘・離断性骨軟骨炎)

症状:

  • 投げる時に肘の外側が痛む。
  • 肘の外側を押すと痛む。
  • 肘の曲げ伸ばしで、途中で引っかかるような感覚がある。

原因

  • 成長期に肘の外側の骨(上腕骨小頭)に繰り返し圧迫力が加わることで、軟骨や骨の一部が剥がれてしまう「離断性骨軟骨炎」が起こりやすい。
  • 剥がれた骨や軟骨が関節内を動き回り、痛みを引き起こすことがあります。

肘の痛みを放置するとどうなる?そのリスクとは

「痛くても頑張って投げれば大丈夫…」 「少し休めば良くなるだろう…」

そう考えて痛みを放置してしまうと、以下のような悪循環に陥ってしまいます。

痛みの慢性化と悪化: 初期の軽い炎症が慢性的な炎症へと移行し、痛みが長引くようになります。

パフォーマンスの低下: 痛みをかばって投げることで、正しいフォームが崩れ、球速やコントロールが落ちてしまいます。

重症化と後遺症: 特に注意が必要なのが、先述した「離断性骨軟骨炎」です。これを放置すると、軟骨や骨が完全に剥がれてしまい、手術が必要になったり、将来的に野球を続けられなくなったりする可能性があります。

なぎさ接骨院だからできる!施術方法

なぎさ接骨院では、野球肘の痛みをただ和らげるだけでなく、根本的な原因にアプローチし、再発を防ぐことを目指しています。

丁寧な問診と評価:

  • 痛む場所、いつから痛いのか、投球フォーム、練習量などを詳しくお伺いします。
  • 触診や徒手検査で、痛みの原因を正確に特定します。骨折の疑いがある場合は、提携する整形外科への受診をおすすめし、適切な処置を速やかに受けていただけるようご案内します。

ハイボルテージ治療で痛みと炎症を抑える

  • 強い痛みや炎症がある場合、ハイボルテージという最新の電気治療器を使用します。高電圧の電流を流すことで、痛みの感覚を素早く抑え、組織の修復を促す効果があります。これにより、痛みから解放され、治療をスムーズに進めることができます。

適切な固定と運動制限

  • 痛みが強い急性期には、テーピングやサポーターによる適切な固定を行い、患部を安静に保ちます。
  • また、症状の程度に応じて、投球を完全に禁止する期間や、徐々に投球を再開する目安など、具体的な運動制限のアドバイスを行います。

全身のバランスを整える施術とフォーム指導

  • 肘の痛みの原因は、肘だけでなく、肩甲骨や股関節の硬さ、骨盤の歪みなど、全身のバランスが関係していることが多くあります。
  • 硬くなった肩甲骨周りの筋肉や、全身のバランスを整える施術を行うことで、肘への負担を軽減し、正しい体の使い方をサポートします。

「投げない」治療から、「投げられる体」づくりへ

当院の野球肘治療の目的は、単に「投げるのを休む」ことではありません。痛みの原因を根本から解決し、怪我をしにくい、「投げられる体」をつくることです。

野球肘の再発予防のために

  • 投球フォームの改善: 肘や肩に負担をかけにくい、効率的なフォームを指導します。
  • ストレッチとトレーニング: 痛みが引いた後も、肩甲骨周りや股関節の柔軟性を高めるストレッチ、体幹の安定性を高めるトレーニング方法を指導します。
  • 練習量の管理: 成長期の体にかかる負担を考慮し、練習量を適切に管理することの重要性をお伝えします。

まとめ

野球肘は、放置すると野球を続けられなくなってしまう可能性もある、非常にデリケートなケガです。

「もしかして野球肘かな?」と感じたら、安易に自己判断せず、まずは専門家にご相談ください。なぎさ接骨院は、野球を愛するお子さんとそのご家族の不安に寄り添い、夢を諦めずに続けられるよう、全力でサポートいたします。

ご予約・ご相談は、お電話または公式ラインからお気軽にどうぞ。

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ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

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