
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
腰が痛いとき、まず真っ先に手に取るものといえば「シップ」ではないでしょうか?
家庭の常備薬として、あるいは病院で処方されて、当たり前のように使っているシップですが、実は患者さんからよくこんな質問をいただきます。
「先生、結局シップって腰痛に効くんですか?」
「ずっと貼り続けていても大丈夫なんですか?」
接骨院という立場から、また皆さまの体を預かる身として、今回は「シップとの上手な付き合い方」について、お話しできたらと思います。
ただこの商品は効果あるのか?という内容によっては薬となるので詳しい話は専門家の薬剤師、お医者さんに確認してくださいね!
まず結論からお伝えすると、シップは

「痛みの強い時期を乗り越えるためのサポート役」としてうまく活用するのがベストだと考えています。
シップには、炎症を抑えたり、痛みを感じる物質の働きを和らげたりする成分が含まれています。
痛みが強くて夜も眠れない、動くのが辛いという時に、その不快感を一時的に和らげてくれる力は、日々の生活を維持する上でとても心強いものです。
ただし、ここで知っておいていただきたい大切なポイントがあります。
それは、「シップは痛みの『原因』を治すものではなく、今ある『症状』を和らげるもの」だということです。
例えば、前回のブログでお話しした「お腹を突き出して反るクセ」がある学生さんの場合、腰にシップを貼れば一時的に痛みは引くかもしれません。
しかし、反り方のクセを直さない限り、シップを剥がせばまた痛みは戻ってきます。
シップはあくまで「今の辛さをしのぐための手段」として捉え、それと並行して「なぜ痛くなったのか?」という根本的な解決に取り組むことが、腰痛卒業への近道です。
シップには、ヒヤッとする「冷感タイプ」と、
ポカポカする「温感タイプ」がありますよね。
これ、実はどちらを選んでも「実際の体温」を大きく変えるものではありません。
どちらを選ぶかは、ご自身が「貼ってみて気持ちいいと感じる方」で基本的にはOKです。
しかし、接骨院の視点から「シップ以外の代替案」をご提案するなら、
もっとダイレクトに体に働きかける方法があります。
「シップを貼るとかぶれてしまう」「薬に頼りすぎるのは少し抵抗がある」という方もいらっしゃいますよね。そんな時は、ご家庭にあるもので代用できる「物理的な温度ケア」が非常に有効です。
デスクワークや立ち仕事で、常に腰が重だるい、血行が悪くなっていると感じる慢性的な腰痛には、「温めること」が効果的です。
シップ(温感タイプ)の代わりに「使い捨てカイロ」を使ってみてください。 腰の少し下、仙骨(骨盤の真ん中の骨)のあたりを温めることで、周囲の血管が広がり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。
逆に、重いものを持った瞬間や、スポーツ中に「グキッ」となった直後の急な痛みは、内部で炎症が起きている可能性が高いです。
この時、冷感シップよりも強力に冷やせるのが「氷嚢(アイスバッグ)」です。 ビニール袋に氷と少しの水を入れたものでも構いません。痛む場所に10分〜15分ほど当てて、しっかりアイシングを行います。
シップの成分による鎮静ではなく、物理的に冷やすことで炎症の広がりを抑えることができます。
👇過去のブログに急に痛くなった時に対応について書いています👇
もちろん、シップには「手軽さ」という最大のメリットがあります。
カイロのように熱くなりすぎず、氷嚢のように溶ける心配もありません。仕事中や外出中には非常に便利です。
しかし、長期間(数週間〜数ヶ月)同じ場所に貼り続けることには注意が必要です。
当院の役割は、患者さんがシップを貼らなくても、朝スッキリと起きられる体を作ることです。
「シップを貼っても、その時だけ。また明日には痛くなる」
もしそんなサイクルに入ってしまっているなら、一度ご自身の「体の使い方」や「骨格のバランス」を見直すタイミングかもしれません。
当院では、
を丁寧にお伝えしています。
シップは上手に活用すれば、生活の質を上げてくれる素晴らしいアイテムです。
でも、もしあなたが「一生シップを貼り続ける生活」を望んでいないのであれば、ぜひ一度なぎさ接骨院へご相談ください。
全力でサポートさせていただきます!
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
なぎさ接骨院の公式ラインになります。
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