なぎさ接骨院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-2 腰の悩み

9割の人が知らない。坐骨神経痛 ヘルニア 違いについて

なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。

広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

最近は、少しずつ空気も冷たくなってきましたね。
牛田の街を歩いていても、厚手の上着を着ている方を多く見かけるようになりました。
季節の変わり目は、どうしても体がこわばりやすく、腰や足に違和感を覚える方が増える時期でもあります。

そんな中で、患者さんからよくご相談を受けるのが、
「先生、これって坐骨神経痛なんですか? それともヘルニアなんですか?」
というお悩みです。

この二つの言葉、テレビや雑誌でもよく耳にしますが、
「結局、何が違うの?」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。
今日は、その違いについて、わかりやすくお話ししていきますね。

「坐骨神経痛」と「ヘルニア」の違いって?

結論からお伝えすると、この二つは「症状の名前」か「病気の名前」か、という違いがあります。

「坐骨神経痛」というのは、実は病名ではありません。
お尻から足の先にかけて走っている「坐骨神経」という大きな神経が、何らかの原因で圧迫されたり刺激されたりして出る「痛みやしびれという症状」そのものを指します。
風邪に例えると、「咳(せき)」や「熱」と同じような言葉なんですね。

一方で「ヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)」は、その痛みを引き起こしている「原因(病名)」の一つです。
背骨の間にあるクッション(椎間板)の中身が飛び出してしまい、神経に触れてしまう状態を指します。

つまり、「ヘルニアがあるから、坐骨神経痛の症状が出ている」という関係性になることが多いのです。
ただ、坐骨神経痛の原因はヘルニアだけではありません。
お尻の筋肉が硬くなって神経を圧迫する「梨状筋症候群」や、加齢による変形など、理由は人それぞれなんですよ。

どうして痛みが出てしまうのでしょうか?

私たちの体は、本来とてもよくできています。
でも、日々の生活の中で少しずつ「無理」が重なってしまうことがあります。

例えば、
・長時間、同じ姿勢でデスクワークを続けている
・重い荷物を持つときに、腰だけで持ち上げようとしている
・冷えによって筋肉がギュッと硬くなっている

こうした小さな積み重ねが、腰への負担となり、神経を圧迫する原因になってしまいます。
これから温かい季節。歩く際にお尻や腰の筋肉を一生懸命使って頑張っておられる方も多いはずです。
いつも頑張ってくれているご自身の体を、まずは「お疲れ様」と労わってあげてくださいね。

対策

「少し違和感があるな」と感じたときに、ご自宅で試していただきたいことがあります。

まずは、とにかく「冷やさないこと」です。
寒さで筋肉が硬くなると、神経への圧迫が強まり、痛みを感じやすくなります。
ゆっくりとお風呂に浸かって、腰まわりを温めてあげましょう。

また、椅子に座ったままできる簡単なストレッチもおすすめです。
1. 椅子に浅く腰掛け、片方の足をもう片方の膝の上に乗せます(数字の「4」を作るような形です)。
2. そのまま背筋を伸ばし、ゆっくりと上半身を前に倒していきます。
3. お尻の筋肉がじわーっと伸びているのを感じながら、深呼吸をしましょう。

痛みが強いときは無理をせず、気持ちいいと感じる範囲で行ってくださいね

なぎさ接骨院でのアプローチ

当院では、患者様一人ひとりの「どうして痛むのか」という根本的な原因を大切にしています。
お話をしっかり伺い、お体の状態を拝見した上で、最適なサポートをご提案させていただきます。

神経の痛みや、深い場所にある筋肉の硬さが原因で、日常生活に支障が出ている場合には「ハイボルテージ治療」という方法を用いることがあります。

これは、高電圧の電気刺激を体の深い部分まで届けることで、痛みの緩和や筋肉の緊張を和らげることを目的とした治療器です。
「電気は苦手で……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのハイボルテージは非常に効率よく深部にアプローチできるため、短時間で変化を感じていただきやすいのが特徴です。

詳しくはこちらのページもご覧になってみてくださいね。
当院の治療器紹介〜ハイボルテージ〜

無理にボキボキするような施術ではなく、お体に負担の少ない形で、元の健やかな状態に戻るお手伝いをさせていただきます。

まとめとして

坐骨神経痛もヘルニアも、一人で抱え込んでいると「これからどうなるんだろう」と不安になってしまいますよね。
でも、大丈夫ですよ。
痛みの原因を正しく知り、適切に対処していけば、体は必ず応えてくれます。

もし、「これってどっちなのかな?」「どこに行けばいいかわからない」と迷われているなら、ぜひ一度なぎさ接骨院にご相談ください。
皆様がまた、笑顔で精一杯サポートさせていただきます。

👇最新の投稿はこちら👇

https://cjbsya68.autosns.app/line

https://nagisasekkotsuin.jp/2025/05/13/%e3%81%aa%e3%81%8e%e3%81%95%e6%8e%a5%e9%aa%a8%e9%99%a2%e3%81%ae%e5%be%97%e6%84%8f%e3%81%aa%e7%97%87%e4%be%8b%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%8c%ef%bc%81

公式ラインは👇をクリック

https://cjbsya68.autosns.app/line

こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

https://nagisasekkotsuin.jp/2025/05/13/%e6%96%bd%e8%a1%93%e3%81%8c%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e9%81%8e%e3%81%94%e3%81%97%e6%96%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

公式ラインは👇をクリック

https://cjbsya68.autosns.app/line

keyboard_arrow_up