
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
おはようございます
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
昨日は一日雪が降りましたね💦今朝も場所によっては積もっている個所もあるのではないでしょうか?
窓の外が白く染まると、どこか幻想的な気持ちになりますよね。ただ、接骨院や医療現場のスタッフにとっては、雪が降ると「あぁ、あのアクシデントが増えてしまう……」と、身が引き締まる思いになります。
雪の日は、いつも以上に体に負担がかかりやすい特別な日です。転倒による急なケガはもちろん、知らず知らずのうちに蓄積される「雪の日特有のダメージ」が、後になって強い痛みとして現れることも少なくありません。
今回は、雪の日に絶対に気を付けたい「体への影響3選」を、経験10年以上の施術者の視点から詳しく解説します。大切なのは、痛めてから後悔するのではなく、リスクを知って「備える」ことがおススメです!
2026年の冬も本番。予報に雪マークがつくと、「明日の通勤はどうしよう」「雪かきが大変だな」と、溜息をつきたくなる方も多いのではないでしょうか。雪道は、ただ歩くだけでも全身の筋肉をフル活用する「超ハードな運動」に変わります。
雪の日のトラブルから体を守るために、以下の3つのポイントをしっかりチェックしておきましょう!
雪道で最も多いトラブルといえば、やはり「転倒」です。ですが、実は「転びそうになって、踏みとどまった瞬間」に体を痛めて来院される方が非常に多いことをご存知でしょうか?
滑りやすい路面で足が滑ったとき、私たちの脳は瞬時に「転倒を防げ!」という命令を出します。このとき、全身の筋肉が一斉に、しかも猛烈な力で収縮します。
これを専門的には「防御性収縮」と呼びます。
たとえその場で転ばなかったとしても、筋肉には目に見えない微細な損傷(肉離れのような状態)が起きていることがあります。「転ばなくてよかった」と安心せず、その日の夜に首や腰に違和感が出たら、それは体からのSOSサインです。
【アドバイス】
雪道を歩くときは、重心を少し前に置き、足裏全体で着地する「ペンギン歩き」を意識してください。歩幅を小さくするだけで、急激な反射が起きるリスクを大幅に下げることができます。
雪国の方も、たまに降る地域の方も、避けて通れないのが「雪かき」です。実は、雪かきは単なる作業ではなく、スポーツ以上にハードな全身運動です。
雪は水を含んでおり、想像以上に重いものです。スコップで雪をすくう動作を物理学的に見ると、腰を支点とした「てこの原理(レバーの原理)」が働いています。
つまり、雪そのものの重さの数倍〜10倍近い負荷が、ピンポイントで腰の関節や椎間板にかかってしまうのです。
【アドバイス】
雪を持ち上げるときは、腰を曲げるのではなく、必ず「膝を曲げて腰を落とす」ことを気にしてください。足の力を利用するだけで、腰への負担は劇的に軽くなります。
また、「一気に終わらせよう」と思わず、こまめに休憩を挟むことが、翌日の激痛を防ぐ一番の近道と思っています
雪の日は気温がグッと下がります。この「冷え」こそが、痛みを引き起こす最大の引き金になります。
寒さを感じると、体は体温を逃がさないように血管をギュッと縮めます(血管収縮)。
特に、以前痛めたことがある場所や、慢性的な肩こり・腰痛がある方は要注意です。寒さで体全体を丸めて「すくめる」ポーズをとることで、首から肩にかけての筋肉が常に緊張し、頭痛を引き起こすこともあります。
さらに、雪の日は気圧の変化も激しいため、自律神経が乱れやすく、普段より痛みに対して敏感になってしまう傾向があります。
【アドバイス】
外出時は「3つの首(首・手首・足首)」をしっかり保護してください。特に首の後ろを温めると、全身の血流が促進され、筋肉の強張りを防ぐことができます。帰宅後は、前回のブログでお話しした通り、しっかりと「お水(白湯)」を飲み、湯船に浸かって内側から組織を潤し、温めてあげましょう。
どんなに気をつけていても、アクシデントは起こります。もし雪の日に「グキッ」とやってしまったら、以下の応急処置を思い出してください。
なぎさ接骨院では、雪の日の急なケガはもちろん、雪かき疲れや冷えによる不調まで、幅広く対応しています。
雪の日は、体にとって非常に過酷な環境です。
「ペンギン歩き」で転倒を防ぎ、「膝を使った雪かき」で腰を守り、「首元を温めて」血流を維持する。この3つを意識するだけで、雪の日の安心感は大きく変わります。
2026年のこの冬、雪によるトラブルであなたの笑顔が消えてしまわないよう、私たちは全力でサポートさせていただきます。
窓の外の景色を楽しむ余裕を持つために。まずはご自身の体を第一に考えて、無理をせず過ごしてくださいね。
もし「体が重だるいな」「昨日の雪かきで腰が……」という違和感があれば、お気軽に当院へお越しください。
公式ラインからでもお問い合わせ可能ですのでお気軽にご登録お待ちしています😊
https://cjbsya68.autosns.app/line
公式ラインは👇をクリック
https://cjbsya68.autosns.app/line
こちらの記事もおすすめです。
ぜひ見てください。


現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
なぎさ接骨院の公式ラインになります。
いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!
公式ラインは👇をクリック