
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
こんにちは。広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
これからの季節、体を動かすにはぴったりの時期ですね。
「健康のためにダイエットを始めよう!」
「最近体が重いから、まずはジョギングからかな」
そう思って走り始めた矢先、朝起きて一歩目を踏み出した時に、かかとのあたりに「ズキッ」とした痛みを感じたことはありませんか?
それはもしかしたら、「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」というサインかもしれません。
今日は、頑張るランナーさんや、ダイエットを始めたばかりの方が直面しやすい、この足の裏の痛みについてお話しさせていただきますね。
「足底筋膜炎」なんて聞くと、少し難しい言葉に聞こえますよね。
簡単に言うと、足の裏にある「クッション」が悲鳴を上げている状態なんです。
私たちの足の裏には、かかとから指の付け根にかけて、膜のような組織(足底筋膜)がピンと張っています。これが弓の弦のような役割をして、歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収してくれるんですね。
ところが、ダイエットのために急に長い距離を走り始めたり、慣れない運動を続けたりすると、この「クッション」に何度も何度も負担がかかってしまいます。すると、膜の根元であるかかとのあたりに小さな傷がつき、炎症が起きて痛みが出てしまうのです。
特に、坂道を走ったり、硬いアスファルトの上をずっと走っていたりすると、足への負担は想像以上に大きくなるんですよ。

なぜランナーやダイエット中の方に多いのでしょう?
理由はいくつかありますが、主な原因は「急激な負荷の変化」です。
1. 体重による負荷
ダイエットを始めたばかりの頃は、まだ体格に対して足の筋力が追いついていないことがあります。その状態で走ると、一歩ごとに体重の何倍もの衝撃が足裏にかかってしまうんですね。
2. 筋力の柔軟性不足
ふくらはぎの筋肉が硬くなっていると、足の裏の膜も一緒に引っ張られてしまいます。体が硬いまま「よし、走るぞ!」と意気込んでしまうと、足裏がパンパンに張ってしまうのです。
3. シューズの問題
「昔履いていたスニーカーでいいや」と、クッション性の落ちた靴で走り始めていませんか? 適切なサポートがない靴でのランニングは、足底筋膜炎の大きな引き金になります。
せっかく「健康になりたい」という素晴らしい目標を持って始めたのに、痛みで動けなくなってしまうのは本当に悲しいことですよね。
もし、「あ、これかも?」と思ったら、まずは無理をしないことが一番です。でも、少しでも楽になりたいですよね。そんな時に試してほしいケアをご紹介します。
ふくらはぎのストレッチ
足の裏が痛いのに、ふくらはぎ?と思われるかもしれません。でも、実は足の裏とふくらはぎは繋がっているんです。壁に手をついて、アキレス腱を伸ばすような姿勢で、ゆっくり20秒ほど伸ばしてみてください。これだけで、足裏の突っ張りが少し和らぐことがありますよ。
テニスボールでコロコロ
椅子に座った状態で、足の裏でテニスボールを転がしてみてください。痛くない程度の、気持ちいい強さで十分です。硬くなった足裏の筋肉を優しくほぐしてあげましょう。
「冷やす」か「温める」か
動いた直後に熱を持って痛むときは、アイシング(冷やすこと)が効果的です。逆に、朝起きた時の強張りが強い場合は、お風呂の中でゆっくり温めて動かしてあげるのがいいですね。
当院では、単に「痛いところを揉む」といった施術はいたしません。
なぜなら、足の裏が痛くなる原因は、実は「骨盤のゆがみ」や「歩き方の癖」にあることが多いからです。
例えば、右足にばかり体重が乗る癖があれば、当然右の足裏ばかりが傷んでしまいますよね。私は施術の際、患者様お一人おひとりの立ち姿や、関節の動きをしっかりと拝見します。
「あ、磯辺さん、最近こっちの足が疲れやすいんよ」
そんな何気ないお話の中に、根本的な解決のヒントが隠されていることもあります。
なぎさ接骨院では、まずは炎症を抑えるための処置を行い、その上で足のアーチを整え、体全体のバランスを調整していきます。痛みを抑えるだけでなく、「また楽しく走れる体」を一緒に作っていくお手伝いをさせてください。
優しく、丁寧に。ボキボキするような痛い施術はしませんので、安心してくださいね。
ダイエットもランニングも、長く続けることが何より大切です。
痛みが出たということは、体が「少し休んで、メンテナンスしてほしいな」というサインを送っている証拠でもあります。
「これくらい、我慢すれば治るかな」
そう思って無理を重ねてしまうと、歩くことさえ辛くなってしまうこともあります。牛田の皆様が、いつまでも元気にご自身の足で歩き、走り続けられることが私の願いです。
もし足の裏の痛みで、大好きな運動を諦めかけている方がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽に相談してください。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
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歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

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JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
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