
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
こんにちは!広島市東区牛田のなぎさ接骨院です
「夜、肩が痛くて何度も目が覚めてしまう」
「じっとしていてもズキズキ痛んで、このまま肩が動かなくなるんじゃないか……」
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)を経験されている方にとって、この「夜も眠れないほどの激痛」は本当にお辛いものですよね。
そして、痛いのと同じくらい不安なのが、日に日に肩が固まっていくような感覚ではないでしょうか。
経験ある方ならわかっていただけることじゃないかと思います💦
「痛くても無理に動かさないと、一生固まってしまうのでは?」
「リハビリを頑張らなきゃいけないのに、痛くて何もできない……」
そんな焦りを感じているあなたへ。今回は、「痛みの強い時期(急性期)の正しい過ごし方」について、詳しくお話しします。
結論から申し上げますと、激痛があるうちは無理に動かさなくて大丈夫です。
ちょっと長くなる文章ですが、じっくり解説します。
戻るボダン押さずに気にある方は見てくださいね!
五十肩には、大きく分けて3つのステージがあります。
今、あなたが「夜も眠れないほど痛い」と感じているなら、それは第1ステージの「炎症期」にいます。この時期の過ごし方が、その後の回復スピードを大きく左右します。
「肩が固まるのが怖いから」と、痛みをこらえてグルグル回したり、無理にストレッチをしたりしていませんか? 実は、炎症期の無理な運動は、火に油を注ぐようなものです。
炎症期の肩の中では、関節を包む「関節包(かんせつほう)」という袋が真っ赤に腫れ上がり、まさに火事が起きているような状態です。火が燃え盛っている時に、そこを無理に動かして摩擦を起こせば、火の勢いはさらに強まってしまいます。
痛みは、脳からの「今は修復中だから、触らないで!」という大切なメッセージです。このサインを無視して動かし続けると、炎症が長引き、結果として「拘縮(固まること)」がより強く、より長くなってしまうのです。
「でも、先生、数日動かさないだけでも肩がガチガチになっていく感じがするんです」と、不安を口にする患者様はとても多いです。その不安を解消するために、以下のことを知っておいてください。
五十肩という病気は、ある種「一度固まって、それから溶けていく」という性質を持っています。炎症期にしっかり安静にして火を消せば、その後の「拘縮期」で固まる範囲を最小限に抑えることができます。
炎症期の固まり感は、腫れや痛みによる「防御反応」です。組織が完全に癒着して一生動かなくなるわけではありません。炎症が治まれば、リハビリで動かせる余地は必ず戻ってきます。
「今休むことは、早く治すための積極的な治療である」と捉えてください。焦って動かして炎症を長引かせることこそが、完治を遠ざける一番の原因になります。
五十肩の最も辛い症状の一つが「夜間痛(やかんつう)」です。寝ている時に肩が痛むのは、腕の重みで炎症部分が引き伸ばされたり、圧迫されたりするからです。安静が必要なこの時期に、少しでも楽に眠るための工夫をお伝えします。
「動かさなくていいなら、接骨院には行かなくていいの?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期に専門家のアプローチを受けることには大きな意味があります。
なぎさ接骨院では、炎症期の患者様に対して無理なマッサージやストレッチは行いません。
五十肩の痛みは、一生続くものではありません。今は「冬」の時期です。冬に無理に芽を出そうとしても、冷たい風に打たれて枯れてしまいます。今はしっかりと根を張り、エネルギーを蓄える(安静にする)時期なのです。
「動かさなくて大丈夫」という言葉を信じてください。 痛みが落ち着き、第2ステージの「拘縮期」に入れば、そこから私たちと一緒に少しずつ動かしていけばいいのです。その時にスムーズに動かし始めるためにも、今の激痛期を「正しく休む」ことが何より大切です。
もし、夜も眠れず不安で押しつぶされそうなら、一人で抱え込まずになぎさ接骨院へお越しください。あなたの今の痛みがどの段階にあり、どう過ごせば最短で回復できるのか、一緒に考えていきましょう。
2026年。この痛みを乗り越えた時、あなたの肩は以前よりも大切にケアされ、
健やかな状態を取り戻しているはずです。私たちは、あなたが再び痛みなく腕を上げ、笑顔で過ごせる日まで、一歩一歩寄り添い続けます。
問い合わせはこちら】
https://cjbsya68.autosns.app/line
公式ラインは👇をクリック
https://cjbsya68.autosns.app/line
こちらの記事もおすすめです。
ぜひ見てください。


現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
なぎさ接骨院の公式ラインになります。
いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!
公式ラインは👇をクリック