痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-21 膝の悩み

階段を見るとつらい・・・3ステップでの解決ブログ

なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊

こんにちは。広島市東区牛田のなぎさ接骨院です!

「駅の階段を下りる時、膝がカクッとして怖い」

「上り階段で、膝のお皿の奥がズキッと痛む」

「最近、階段を避けてエレベーターばかり探してしまう……」

膝に不安を抱えると、外出そのものが嫌になってしまいますよね。

多くの方が「年だから軟骨が減ったせいだ」「一生この痛みと付き合うしかない」と諦めてしまいがちですが、実はその痛みの原因は「膝の使い方」と「周囲の組織のサボり」にあることを知っていますか?

今回は、階段での膝の負担を紐解き、「一生自分の足で軽やかに歩き続けるための改善3ステップ」解説します。


1. 衝撃の事実:階段では「力士を背負っている」のと同じ?

まずは、なぜ階段でこれほどまでに痛みが出やすいのか、その理由を数字で見てみましょう。平地を歩いている時と比べ、階段昇降時には膝に以下の負荷がかかっています。

  • 階段を上る時: 体重の約 3 ~4 倍
  • 階段を下りる時: 体重の約 7 ~8 倍

例えば、体重 【60kg】の方なら、下り階段では一歩ごとに 400kg 以上の衝撃が膝関節に集中している計算になります。これは、力士を一人背負って動いているようなもの。

この巨大な衝撃を「膝という小さな関節」だけで受け止めようとすれば、悲鳴を上げるのは当然です。痛みを解消する鍵は、この衝撃を「他の関節や筋肉に分散させること」にあります。


2. 膝を劇的によくする「再生の3ステップ」

なぎさ接骨院では、以下の3つのステップを踏むことで、膝の痛みを根本から解決へと導きます。

【ステップ1:緩める】 膝の「強力なブレーキ」を解除する

膝が痛い方の共通点として、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がカチカチに固まっていることが挙げられます。

この筋肉は膝のお皿を包み込んでスネに付着しているため、固まるとお皿を骨に強く押し付けてしまい、関節内の摩擦を強めてしまいます。

具体的にはひざがピンと伸ばせれるようにいていくことを目指して施術していきます。

  • なぎさ接骨院の視点: 筋肉が固まると、関節液(潤滑油)の巡りも悪くなります。まずは手技や物理療法でこの「硬いブレーキ」を緩め、膝に「遊び(ゆとり)」を作ることが第一歩です。

【ステップ2:整える】 「捻じれ」を正して中間管理職を救う

膝関節は、股関節と足首に挟まれた「中間管理職」のような存在です。

階段で痛みが出る人の多くは、足をついた時に

「膝が内側に入り、つま先が外を向く(ニーイン・トゥーアウト)」という捻じれが生じています。

  • なぎさ接骨院の視点: 膝は本来、曲げ伸ばししかできない関節です。そこに「捻じれ」が加わると、靭帯や半月板に猛烈な負担がかかります。股関節と足首のアライメント(並び)を整えることで、膝が真っ直ぐスムーズに動く軌道を確保します。

【ステップ3:支える】 お尻を「メインエンジン」に切り替える

膝が痛い人は、お尻の筋肉(大殿筋)がサボり、膝の筋肉だけで体を持ち上げようとする「膝優位」の動きがクセになっています。

お尻は体の中で最も大きく、パワーのある筋肉。ここを正しく使えるようになると、膝にかかっていた衝撃の大部分をお尻が吸収してくれるようになります。

  • なぎさ接骨院の視点: 最終的には、施術で整えた状態を維持するための「お尻の使い方」を脳に再学習させます。これができれば、普段の生活でつらさが出ない「卒業」しても痛みが再発しない、強靭な足腰が手に入ります。

3. 今日から実践!膝を守る「3つの階段マナー」

通院と並行して、日常生活で意識してほしい具体的なアドバイスです。

  1. 「上りは良い足、下りは悪い足」
    • 上る時: 痛くない方の足から一段飛ばさず上る。
    • 下りる時: 痛い方の足から一段ずつ下りる。これだけで、膝にかかるピーク時の負荷を劇的に抑えられます。
  2. 足裏全体で「踏みしめる」つま先立ちで上り下りすると、ふくらはぎと膝への負担が倍増します。踵(かかと)までしっかり段差に乗せることで、お尻の筋肉が使いやすくなります。
  3. 手すりは「杖」ではなく「サスペンション」手すりを使うのは恥ずかしいことではありません。軽く手を添えるだけで、脳が「安定している」と判断し、膝周りの過剰な緊張を解いてくれます。

4. まとめ:2026年、もう一度「自分の足」を信じよう

膝の痛みは、決して「軟骨の寿命」だけが決めるものではありません。

「緩め、整え、正しく支える」という順番さえ間違えなければ、膝の機能はいくつになっても取り戻すことができます。

「旅行に行きたいけれど、階段が不安で……」

「孫と一緒に公園の滑り台の階段を上りたい」

そんなあなたの願いを、私たちは全力でサポートします。

今の痛みは、体からの「使い方のバランスが崩れているよ」というサイン。

それを無視せず、丁寧に向き合えば、膝もちゃんと答えてくれます!

お困りの方はぜひナギサセッコツインまで!

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こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

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