なぎさ接骨院・鍼灸院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-1 首の悩み

肩こりが悪化する「冬の防寒着」の落とし穴。重いコートとマフラーが首を壊す?

なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊

こんにちは!広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

1月に入り、厳しい寒さが続いていますね。外出時には厚手のコートを羽織り、マフラーをぐるぐる巻きにして完全防備で出かける方も多いはず。

しかし、最近こんな悩みはありませんか?

  • 「冬になってから、肩こりが一段とひどくなった気がする」
  • 「夕方になると、首の付け根から頭痛がしてくる」
  • 「マッサージに行っても、冬の間はずっと肩がガチガチ……」

実はその肩こり、寒さのせいだけではなく、あなたが身につけている「防寒着」が原因かもしれません。

今回は、意外と見落とされがちな「冬のファッションと肩こり」の危険な関係について、詳しく解説していきます。


1. 防寒着の落とし穴①:重いコートが「僧帽筋」を直撃

冬の定番アイテムであるウールコートや厚手のダッフルコート。おしゃれで暖かいのですが、実はその「重さ」が大きな負担になっています。

一般的な冬のコートは、重いものだと1.5kg〜2kgほどあります。 「たった2kgくらい」と思うかもしれませんが、これを肩という狭い面積で長時間支え続けるのは、想像以上に過酷な労働です。

特に影響を受けるのが、首から肩、背中にかけて広がる大きな筋肉**「僧帽筋(そうぼうきん)」**です。 重いコートを羽織ると、肩甲骨が常に下方向へ引っ張られます。筋肉はこの重さに抗って肩を支えようと、24時間「力みっぱなし」の状態になります。これが筋肉の酸欠を引き起こし、あの独特の「ズーン」という重だるい痛みを生み出すのです。


2. 防寒着の落とし穴②:マフラーが作る「マフラー首」

マフラーやストールも、首を守るために欠かせません。しかし、厚手のマフラーを高く巻くことで、首の動きが制限されていませんか?

首が自由に動かなくなると、人間は周りを見る時に「首」ではなく「体全体」をひねるようになります。すると、普段使わない背中の筋肉に余計な負荷がかかります。

さらに、マフラーのボリュームに押されて、あごが前に突き出た「ストレートネック」のような姿勢になりがちです。 首の角度が15度前に傾くだけで、首にかかる負担は約12kg(スイカ2個分!)に跳ね上がります。マフラーを巻くことで、無意識に首を壊す姿勢を自分で作ってしまっている可能性があるのです。


3. 防寒着の落とし穴③:「寒冷によるすくみ」の連鎖

これは衣服そのものというより、寒さによる体の反応です。 寒い外に出た瞬間、私たちは無意識に**「肩を耳に近づけるように」すくめますよね。**

これは、首元から体温が逃げるのを防ごうとする本能的な動作ですが、このとき肩の筋肉は限界まで緊張しています。 「重いコート」で筋肉が疲れ切り、「マフラー」で姿勢が崩れ、さらに「寒さ」で肩をすくめる……。 この三重苦が、冬の頑固な肩こりを形成しているのです。


4. なぎさ接骨院が提案する、冬の肩こり「解放」プラン

「じゃあ、薄着でいろってこと?」 もちろん、そんなことはありません。大切なのは、衣服によって固まってしまった体を引きずらないことです。

なぎさ接骨院では、防寒着による肩こりに対し、以下の「卒業」を見据えたケアを行っています。

⚡️ステップ1:改善(ハイボルテージによる血流再開)

防寒着の重みでカチカチに固まり、血流が途絶えてしまった筋肉には、**「ハイボルテージ治療」**が極めて有効です。 高電圧の刺激を深層の筋肉に届けることで、筋肉を内側から強制的にポンプのように動かし、溜まった老廃物を一気に流します。施術後、肩の「軽さ」に驚く方が続出しています。

💪ステップ2:根治(肩甲骨と胸椎の連動性を戻す)

重い服を着ても疲れないためには、肩甲骨が自由に動くことが不可欠です。 当院では、コートの重みで固まった肩甲骨周辺を丁寧にリリースし、正しい位置に整えます。姿勢が整うことで、同じ重さの服を着ても負担が分散される「負けない体」を作ります。

🧘ステップ3:予防(アウター選びとセルフケア)

  • アウターの選び方: できるだけ軽量なダウン素材を選んだり、リュックではなく肩への負担が少ないバッグを提案したりと、生活面でのアドバイスも行います。
  • リセットストレッチ: 帰宅してコートを脱いだ瞬間にやってほしい、1分間の「肩甲骨剥がし」を伝授します。

5. まとめ:その肩こり、春まで我慢しないでください

冬の肩こりは「季節が終われば治るだろう」と思われがちですが、実は冬の間に固まった筋肉が慢性化し、春先に「ギックリ背中」や「五十肩」のような強い痛みとして噴出することがよくあります。

服を脱いだ時に、自分の肩が自分のものじゃないように重く感じるなら、それはあなたの体がメンテナンスを求めているサインです。

2026年の冬、防寒着をスマートに着こなしつつ、肩の重荷を下ろしてスッキリと過ごしませんか? なぎさ接骨院は、あなたの肩を「冬の重圧」から解放する準備ができています。


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こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

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