
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
「腰が抜けるように痛い」「これってもしかしてヘルニア?」 そんな強い不安を抱えて来院される患者さんが、この2週間くらい非常に増えています。特に、インターネットで症状を調べれば調べるほど、「手術が必要なのではないか」「もう一生治らないのではないか」と怖くなり、夜も眠れなくなってしまうというお声もよく耳にします。
「ヘルニア=即手術」という時代が変わっていることがあります。
今日は、腰の痛みやしびれに直面したとき、どのように考え、どこへ相談すべきなのか。病院(整形外科)と接骨院の役割の違いを含め、わかっていただきやすような内容でまとめていきます!
まず、私たちが恐れている「ヘルニア」が体の中でどのような状態になっているのかを、正しく理解することから始めましょう。
私たちの背骨は、小さな骨(椎骨)が積み木のように重なってできています。その骨と骨の間でクッションの役割を果たしているのが「椎間板」という軟骨です。椎間板の中には「髄核(ずいかく)」というゼリー状の組織が入っています。
このゼリー状の組織が、激しい運動や加齢、あるいは日々の悪い姿勢などの負荷によって外側に飛び出してしまい、近くを通っている神経を圧迫してしまうのが「椎間板ヘルニア」です。
ここで大切なこと。実は飛び出した組織は、時間が経てば体内に吸収されて消えることもあるということです。つまり、飛び出しているからといって必ずしも切る必要はなく、適切な処置で自然治癒を助けることが可能なのです。
接骨院では、患者様の安全を第一に考えています。激しい腰痛の中でも、以下のような症状がある場合は、接骨院での施術よりも先に病院(整形外科)での精密検査を優先すべき「緊急事態」と判断します。これを専門用語で「レッドフラッグ」と呼びます。
足に力が入らない(運動麻痺) つま先立ちができない、階段を登るときに足が上がらない、スリッパが勝手に脱げてしまうといった状態です。
感覚がまったくない(知覚麻痺) 足の一部を触られても感覚が鈍い、あるいは全く感じない。しびれが強すぎて、冷たさや熱さも分からない状態です。
排尿・排便の障害 おしっこや便が出にくい、あるいは自分の意思に反して漏れてしまう。これは馬尾(ばび)神経という重要な神経が強く圧迫されているサインで、一刻を争う場合があります。
これらの症状がある場合は、レントゲンだけでなくMRIなどの画像診断が必要です。まずはお医者さんの診断を仰ぎ、現在の自分の状況を正確に把握することが重要です。
上記のような緊急性がない場合、つまり「痛みやしびれはあるが、歩くことはできる」「病院で『様子を見ましょう』と言われた」といった状態こそ、私たち接骨院が最もお役に立てる場面です。
病院の画像診断は、あくまで「形」の異常を見つけるのが得意です。しかし、実際には「画像上ではヘルニアがあるのに痛くない人」もいれば、「画像はきれいなのに激痛がある人」もいます。
接骨院では、画像に写る「結果」だけを見るのではなく、以下のポイントに注目します。
なぜ、あなたのその場所に負担がかかったのか?(原因の追求)
周りの筋肉がどのように固まって痛みを増幅させているか?
姿勢や体の使い方のクセが、どのように腰をいじめているか?
形を変える手術ではなく、筋肉の柔軟性を取り戻し、骨盤のバランスを整えることで、飛び出したヘルニアが神経を刺激しない「環境」を作っていく。これが接骨院ならではのアプローチです。
強い痛みや、神経が過敏になってピリピリとしびれている状態のとき、なぎさ接骨院では「ハイボルテージ治療」を提案しています。
腰痛がひどいとき、私たちの体は痛みを守ろうとして、周囲の筋肉をガチガチに固めます。この「筋肉のバリア」が血流をさらに悪化させ、痛みを長引かせるという悪循環(痛みのスパイラル)に陥ります。
ハイボルテージ治療は、高電圧の電気刺激を筋肉の深い部分(深層筋)まで届けることができる特殊な治療器です。 一般的な低周波治療器では皮膚の抵抗があり届かないような、深部の炎症や神経の興奮に対して直接アプローチできるのが最大の特徴です。
「電気はピリピリして痛そう」というイメージがあるかもしれませんが、ハイボルテージは皮膚への刺激が非常にマイルドです。まずはこの治療で痛みの「火消し」を行い、筋肉が緩みやすい状態を作ることで、その後の手技やリハビリの効果を格段に高めることができます。
ヘルニアの疑いがあるとき、日常生活で気をつけていただきたいポイントをまとめました。
「絶対安静」は逆効果? かつては「痛めたら寝ていろ」と言われましたが、現在は「痛みのない範囲で動く」ほうが回復が早いことが分かっています。ずっと寝ていると筋肉が衰え、血流が悪くなってしまうからです。
無理なストレッチは厳禁 良かれと思って腰を無理に曲げたり、強く捻ったりするストレッチは、ヘルニアをさらに押し出す危険があります。ストレッチは痛みが落ち着いてから、プロの指導のもとで行いましょう。
「楽な姿勢」を最優先にする 仰向けで足を伸ばして痛むなら、膝の下にクッションを入れる。あるいは横向きになって、腰を少し丸める。自分が最も「これならマシだな」と思える姿勢で過ごすことが、神経への負担を減らします。
「ヘルニアかもしれない」という恐怖は、痛みそのものよりも精神を削り取ります。 病院へ行くべきか、接骨院へ行くべきか迷ったときは、まず私たちの扉を叩いてみてください。当院で対応可能かどうか、丁寧なカウンセリングと検査で判断し、必要であれば信頼できる病院をご紹介することも可能です。
大切なのは、「痛みを我慢することが当たり前」にならないことです。 牛田の皆様が、腰の重さを気にせずにお孫さんと遊んだり、趣味の散歩を楽しんだりできるように。その不安を、一つひとつ安心に変えていくお手伝いをさせていただきます!
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
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