
なぎさ接骨院・鍼灸院の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院・鍼灸院です。
今回は接骨院で多いといわれるケガ
足首のねんざについてです。
足首を捻った直後は、激しい痛みに襲われて、動くのも怖くなってしまいますよね💦
「少し冷やしておけばそのうち治るかな?」と軽く考えてしまいがちですが、実は足首のねんざ(捻挫)は、初期の対応と固定がとても大切なケアになります。
今回は、足首ねんざが起こる仕組みや放置することのリスク、ご自宅でできる対応、そして当院でのアプローチについて、分かりやすくお話ししていきます。
足首ねんざの多くは、足の裏が内側を向くように強く捻ってしまうことで発生します。
私たちの足首には、骨と骨をしっかりとつなぎ止めて、関節がグラグラしないように支えてくれている「靭帯(じんたい)」という強力なバンドのような組織があります。
足首をガクッと捻ったときに、この靭帯が強く引き伸ばされたり、一部が傷ついたりしてしまうのが「ねんざ」の正体なんです。
「骨が折れていないから大丈夫」と思いがちですが、靭帯もダメージを受けているため、しっかりと休ませてあげることが必要になります。
もし、「痛みが引いたから」と言って、傷ついた靭帯をしっかりケアせずに放置してしまうとどうなるでしょうか?
靭帯が伸びた状態のまま固まってしまうと、足首の関節がグラグラと不安定になってしまいます。
その結果、「何度も同じ足首を挫いてしまう」という、いわゆる“ねんざのクセ”がついてしまうことがあるんですね。
さらに、足首が不安定なまま歩き続けると、お体をかばうような歩き方になり、膝や腰、さらには反対側の足にまで負担がかかって、二次的な痛みを引き起こしてしまうこともあります。
だからこそ、初期段階でしっかりと足を保護し、適切なケアを行っていくことがとても重要なんです。
もし足首を捻ってしまったら、慌てずにまずは心を落ち着かせて、次のような応急処置(RICE処置)を意識してみてくださいね。
1. 安静(Rest)
まずは動きを止め、安全な場所で座るか横になりましょう。痛む足に体重をかけないようにすることが最優先です。
2. 冷却(Icing)
氷水を入れた袋や氷のうなどをタオルの上から当てて、痛む部分を冷やします。15分〜20分ほど冷やすことで、腫れや痛みの広がりを抑えるサポートになります。(※冷やしすぎによる低温火傷には注意してくださいね)
3. 圧迫(Compression)
包帯やテーピングなどで適度に圧迫し、腫れが大きく広がるのを防ぎます。ただし、強く締め付けすぎると血流が悪くなってしまいますので、痺れが出ない程度の力加減にすることが大切です。
4. 挙上(Elevation)
痛む方の足を、クッションや丸めたタオルなどの上に乗せて、心臓よりも少し高い位置に保ちます。こうすることで、血流が集中して腫れるのを和らげてくれます。

ご自宅でこれらの応急処置を行った上で、できるだけ早めに専門の医療機関や接骨院にご相談いただくことをおすすめします。
当院では、足首をねんざされて不安な気持ちでご来院された患者さん一人ひとりの状態を丁寧に確認し、一日も早く安心して日常生活やスポーツに戻れるようサポートしています。
足首ねんざに対する当院の主軸となるアプローチが、「テーピング」による固定とサポートです。
ねんざをしてしまった足首は、関節を支える靭帯が傷ついているため、非常に不安定な状態になっています。その状態で無理に歩こうとすると、傷ついた組織が再び引っ張られて痛みが強くなり、回復が遅れてしまうのです。
当院で行うテーピング施術は、単に足をガチガチに固めて動かなくするだけではありません。
痛みの出ている方向への動き(主に足を内側に捻る動き)をしっかりと制限しながらも、歩行に必要な前後の動きはある程度スムーズに行えるように、一人ひとりの足の形や傷つき具合に合わせた「オーダーメイドのテーピング」を施します。
適切にテーピングを巻くことで、次のようなメリットが期待できます。
・傷ついた靭帯にかかる負担を軽減し、痛みを和らげるサポートをします。
・足首のグラつきが抑えられるため、歩くときの「また挫くかもしれない」という恐怖感が減ります。
・適度な圧迫力により、余計な腫れや内出血が広がるのを防ぎます。
テーピングを巻いた瞬間、患者さんから「あ、足を地面につけてもグラグラしなくて怖くないです!」「歩きやすくなりました」といった安心された笑顔を見せていただけることが、私の何よりの喜びです。
痛みの程度や日常生活での動きやすさを考慮しながら、伸縮性のあるテープやしっかりと固定できるテープを使い分け、状態の経過に合わせて巻き方を変えていきます。
足首のねんざは、誰にでも起こりうる身近なケガです。
しかし、「たかがねんざ」と軽く見ずに、初期の段階でしっかりケアをしてあげることが、将来も元気に歩き続けたり、思い切りスポーツを楽しんだりするための大切なステップになります。
「これくらいで接骨院に行ってもいいのかな?」
「テーピングの巻き方がよく分からない」
そんな風に迷われたときは、どうぞ遠慮なく当院を頼ってくださいね。
患者さんのお悩みにしっかりと耳を傾け、心も体もフッと軽くなるような温かい施術とアドバイスをお届けいたします。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

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