痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
①-3 なぎさの施術PR

腰痛改善。原因と対策

なぎさ接骨院・鍼灸院の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。

広島市東区牛田のなぎさ接骨院・鍼灸院です。

季節の変わり目や、お仕事が忙しい時期になると、腰の重だるさや痛みを訴えて来院される方がとても増えてきます。

朝、布団から起き上がるときに「イタタ…」と腰に手を当ててしまったり、

デスクワークで長時間座ったあとに立ち上がろうとすると腰が伸びにくかったりすることはありませんか?

「いつものことだから少し休めば大丈夫」

「湿布を貼っておけばそのうち治るだろう」と、つらさを我慢しながら毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな日常的に感じる腰の痛みについて、なぜ起こってしまうのか、そしてどうすれば改善へと向かうのかを解説していきます。

腰の痛みが起こる本当の理由とは?

腰が痛むと、多くの方は「腰の骨や筋肉そのものが悪い」と思われがちです。

もちろん腰周辺の筋肉に負担がかかっているのは事実なのですが、

実は腰そのものには痛みの「引き金」がないことも珍しくありません。

人間の体は、積み木のようにバランスを取りながら動いています。その中で、腰は上半身の重さを支えつつ、歩く、かがむ、ねじるといった様々な動きの中心になっています。

特に影響を与えやすいのが「お尻の筋肉」や「股関節」の硬さです。

たとえば長時間の座り仕事やスマートフォンの操作が続くと、

知らず知らずのうちに猫背になり、骨盤が後ろに倒れてしまいます。

この姿勢が続くと、お尻や太ももの裏側の筋肉がガチガチに固まってしまいます。

本来、歩いたり前かがみになったりするときは、股関節やお尻が柔らかく動くことで腰への負担を逃がしています。しかし、そこが動かなくなると、本来動くべきではない腰の関節や筋肉が代わりに無理をして動かなければならなくなります。

これが、腰の奥深くにある筋肉に疲労がたまり、痛みとして現れる大きな原因のひとつです。

腰痛を放置してしまうリスクは?

「痛いけれど動けないわけではないから」と放置してしまうと、体は痛みをかばうために不自然な歩き方や姿勢をとるようになります。

すると、反対側の腰や背中、首、膝など、別の場所にも余計な負担がかかり、体全体のバランスが崩れていってしまいます。

さらに筋肉の緊張が強くなると、血行が悪くなり、神経を刺激してしまうことで足にしびれが出たり、ふとした瞬間にギクッと激しい痛みが走る「ぎっくり腰」につながったりすることもあります。

早めにケアをしてあげることで、こうした強い痛みを防ぎ、毎日の生活を快適に送ることができるようになります。

簡単な腰痛対策

腰に違和感があるとき、無理な筋トレや強いマッサージは逆効果になることがあります。

まずは日常の中で、硬くなった筋肉を優しくゆるめてあげることが大切です。

自宅で簡単にできるおすすめのケアを2つご紹介しますね。

1. 椅子に座ってできるお尻のストレッチ
お尻の大きな筋肉(殿筋)をゆるめることで、腰への負担を大きく減らすことができます。

① 椅子に浅めに腰掛け、背筋をすっと伸ばします。
② 右足のくるぶしを、左足の太もも(膝の近く)の上に乗せます。
③ その姿勢のまま、背中を丸めずに、胸を前に突き出すようにしてゆっくり上半身を前に倒していきます。
④ 右のお尻が心地よく伸びているのを感じたら、その位置で深呼吸をしながら20〜30秒キープします。
⑤ 反対の足も同様に行います。

お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うとより効果的ですよ。

2. 入浴で体を芯から温める


シャワーだけで済ませてしまうと、腰やお尻の奥にある筋肉まで温まりにくくなります。
38〜40度くらいの少しぬるめのお湯に、15分ほどゆっくり浸かるのがおすすめです。副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がふっとほぐれて血流が良くなります。

なぎさ接骨院・鍼灸院でのアプローチ

セルフケアを続けてもなかなか痛みが引かない場合や、痛みが強くて動かすのがつらい場合は、筋肉の奥深くに強い炎症や過度な緊張が起きている可能性があります。

当院では、そうした深い部分の痛みにアプローチするために「ハイボルテージ治療」を取り入れています。

一般的な低周波治療器と違い、ハイボルテージ治療は高電圧の電気刺激を体の深部まで届けることができる特殊な施術法です。皮膚へのピリピリとした刺激を抑えながら、手の届かない深い筋肉や神経の興奮を直接落ち着かせることができます。

「痛くて腰が曲がらない」「早く痛みをやわらげて日常の家事や仕事に戻りたい」という患者さんにも負担が少なく、痛みの原因となっているポイントを的確に見極めながら施術を行っていきます。

施術について詳しく知りたい方は、こちらのページも参考にしてみてくださいね。
▼ハイボルテージ治療について
https://nagisasekkotsuin.jp/231/

痛みのない軽やかな毎日を目指して

腰の痛みが和らぐと、朝ベッドから起き上がる瞬間がすっと楽になり、一日を気持ちよくスタートできるようになります。

お買い物の荷物を持つのが不安だったり、趣味の散歩や旅行を控えたりしていた日常から解放されて、「やりたいことに思いきり取り組める体」を取り戻していきましょう。

体は手をかけてあげた分だけ、しっかりと応えてくれます。

「これくらいの痛みなら我慢できる」と思わず、違和感を感じたときはお気軽にご相談ください。

当院の公式Instagramでは、日々の院の様子や、ご自宅で簡単にできるストレッチ動画なども定期的に発信しています。健康づくりのヒントとして、ぜひ覗いてみてください。
▼なぎさ接骨院 公式Instagram
https://www.instagram.com/nagisasekkotsuin/?hl=ja

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

公式ラインは👇をクリック

公式ラインはこちらをタップ

こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

公式ラインは👇をクリック

アーカイブ

keyboard_arrow_up