
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
おはようございます。広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
「先生、次の大会には間に合いますか?」
「ライバルに置いていかれるのが怖くて、本人が休みたがらないんです」
なぎさ接骨院へ相談されるスポーツしている親子さん
このような切実な声を聞くことが多いです。
お子さんの情熱を知っているからこそ、「休め」と言うのが心苦しいですよね。
しかし、プロのスポーツ現場における「安静」は、ただ寝て待つことではありません。
復帰後にケガをする前以上のパフォーマンスを発揮するための、「戦略的な準備期間」なのです。
本気でお子さんの競技人生を支えたいと願うあなたにこそ読んでいただきたい、
復帰までのストーリーを紐解いていきましょう。
まず、最も重要な事実をお伝えします。
「痛みが消えること」と「組織が修復されること」、そして「競技ができる状態になること」は、すべて別次元の話です。
痛みが消えるのは、多くの場合、炎症のピークが過ぎただけに過ぎません。
この段階で「痛くないなら大丈夫だろう」と無理に復帰させると、以下のような「負の連鎖」が起こります。
人間には、痛い場所を無意識にかばう「逃避機制」という能力があります。
例えば、右足首を痛めていると、左足や腰に過度な体重をかけて動くようになります。
痛みが引いた直後は、この「かばう動き」が体に染み付いています。そのまま全力プレーを再開すると、今度は左膝や腰に深刻なダメージを負う、いわゆる「ケガの連鎖」を招くのです。
ケガをした組織(筋肉や靭帯)が修復される際、最初は「コラーゲン」などの材料がバラバラに積み上げられた、いわば「突貫工事」の状態です。
この時期の組織は非常に脆く、少しの牽引力で再び破綻してしまいます。
見た目や感覚では分かりませんが、スポーツや運動など激しい動きに耐えられるレベルまで「補強」されるには時間がかかるのです。
「感覚が鈍る」という言葉通り、休んでいる間に脳と筋肉を繋ぐ信号のスピードは低下します。
バランス能力や、一瞬の切り返しに必要な反応が遅れることで、以前なら何でもなかった動作で再び捻挫をしたり、転倒したりするリスクが高まります。

なぎさ接骨院では、ケガから復帰するまでの過程を、単なる「時間経過」ではなく「3つのステージ」として捉えています。
(目安:受傷直後〜1週間程度)
ケガをした直後の体の中は、いわば「火事(炎症)」が起きている状態です。この時期に最も大切なのは、炎症を最小限に抑え、組織を修復するための「材料」を効率よく現場に届けることです。
(目安:日常生活で痛みがなくなってきた頃)
痛みが落ち着いてきたこの時期こそ、ライバルに差をつける「黄金期間」です。
実は、多くのスポーツ障害には「痛めた場所以外」に、ケガを引き起こした真犯人が潜んでいます。
(目安:ジョギングや基本動作が許可された頃)
最終段階は、競技特性に合わせた「負荷の再教育」です。0か100か(完全に休むか、試合に出るか)ではなく、10、30、50、80…と、段階的に強度を上げていく必要があります。
スポーツの世界では、目の前の試合が全てに思える瞬間があります。しかし、お子さんの長い人生を考えたとき、成長期に無理をして一生付き合うような後遺症を残してしまうことほど、悲しいことはありません。
安静期間を「空白の時間」ではなく、「自分の体を知り、セルフケアを学ぶ時間」へと転換させてあげてください。この時期に自分の弱点と向き合った選手は、復帰後に精神的にも一回り大きく成長し、ケガをする前よりも選手として成熟することが多いのです。
当院の想いである「痛みの波が引いた後には、穏やかな日々が訪れるように。」
患者様一人ひとりの「競技人生」を大切にしています。
「痛みが取れたから終わり」ではなく、その子が将来も元気にスポーツを続けられるよう、根本から整え、正しい知識を伝え、笑顔で「卒業」してもらうこと。それが私たちの使命です。
復帰のタイミングを判断するための目安として、ご家庭で活用してください。お子さんと一緒に確認することで、自分の体への意識も高まります。
※一つでも「いいえ」がある場合は、まだ強度が強すぎる可能性があります。無理をせず、一歩手前の練習に戻ることが最短の復帰への近道です。
スポーツにおける安静は、決して「後退」ではありません。より高く跳ぶために深く沈み込む「屈伸」のようなものです。
もし、今お子さんがケガをして苦しんでいるなら、あるいは復帰のタイミングに悩んでいるなら、ぜひ一度なぎさ接骨院にご相談ください。
私たちは、お子さんの「最高のリスタート」を全力でバックアップします。
2026年。ケガを乗り越えた経験が、お子さんをより強く、より賢いアスリートへと成長させてくれるはずです。なぎさ接骨院は、その道のりを親御さんと共に歩んでいきたいと願っています。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
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