
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
最近は、少しずつ風が心地よく感じられる日が増えてきましたね。体調など崩されていませんか?
季節の変わり目は、ふとした瞬間に体に力が入りやすく、知らず知らずのうちに疲れを溜め込んでしまうこともあります。そんな時は無理をせず、温かい飲み物でも飲んで、一息ついてくださいね。
さて、今日は多くの方がお悩みの「五十肩」について、
特につらい「夜の痛み(夜間痛)」をテーマにお話ししていこうと思います。
「日中は動かさなければそこまで痛くないのに、夜寝ようとすると肩がうずく」(うずくは広島弁w)
「寝返りを打つたびに激痛で目が覚めてしまう」
当院に来られる患者様からも、こうしたお声を本当によく伺います。
実は、五十肩(肩関節周囲炎)の症状の中で、最も精神的にも体力的にも応えるのが、この
「夜の痛み」なんです。
ぐっすり眠れないというのは、本当にしんどいことですよね。疲れが取れないだけでなく、「このまま治らなかったらどうしよう」と不安な気持ちが膨らんでしまうのも、無理はありません。
でも、安心してください。
なぜ夜に痛むのか、その理由を知り、適切な対処をしていけば、少しずつですが必ず道は開けてきます。
「じっとしているのになぜ?」と不思議に思いますよね。そこには、いくつか体の中で起きている「理由」があるんです。
まず一つは、「肩の血流の変化」です。
夜、体がリラックスして副交感神経が優位になると、血管が拡張したり、逆に筋肉のポンプ作用が減ったりすることで、肩の関節内の圧力(内圧)が変化します。炎症が起きている場所に圧力がかかると、ズキズキとした痛みとして感じやすくなるんですね。
二つ目は、「姿勢と重力」**の関係です。
立っているときや座っているときは、腕の重みで肩の関節に適度な隙間ができています。ところが、横になるとその重みの方向が変わり、腕の骨の頭(上腕骨頭)が肩の袋(関節包)を圧迫してしまうことがあるのです。
さらに、広島の冬が近づいてくると、気温の低下も関係してきます。体が冷えると筋肉が硬くなり、さらに血の巡りが悪くなる。これも夜の痛みを強くする原因の一つです。
「今夜から少しでも楽に寝たい」という方へ、患者さんに実際にお伝えしているアドバイスをいくつかご紹介しますね。
1. 「クッション」を味方につけましょう
仰向けで寝る時は、痛い方の肩から肘にかけて、バスタオルを丸めたものや薄いクッションを敷いてみてください。
肩がベッドに沈み込みすぎないように支えてあげることで、関節への負担が軽くなります。
また、横向きで寝る時は、痛い方の肩を上にし、体の前に抱き枕や大きなクッションを置いて、その上に痛い方の腕を乗せると楽になりますよ。
2. 肩を冷やさない工夫
夜、肩が出てしまうと冷えて痛みが増します。寝る時に肩を覆う「肩あて」を使ったり、寝る直前まで蒸しタオルやカイロなどでじんわり肩を温めてあげるのがおすすめです。血流が良くなると、痛み物質が流れやすくなります。
3. 無理なストレッチは控えて
「痛いから動かして治そう」と、夜中に無理に回したり伸ばしたりするのは、今はグッと我慢してください。炎症が強い時期に無理をすると、かえって痛みが長引いてしまうことがあります。
当院では、患者様お一人おひとりの肩の状態をしっかり見極め、その時に最適な施術を組み合わせていきます。
特に、五十肩の強い痛みや、深部の炎症がなかなか引かないという方におすすめしているのが、「ハイボルテージ治療」です。
これは、高電圧の電気刺激を体の深い部分まで届けることができる特殊な治療器です。
「電気は苦手で……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ハイボルテージは非常に皮膚抵抗が少なく、チクチクした感じが抑えられているのが特徴です。
この治療の素晴らしいところは、手技だけでは届かない筋肉の深い部分の硬さを緩めたり、神経の興奮を抑えて痛みを和らげるサポートをしてくれる点です。夜の激しい痛みに悩んでいる方にとって、炎症を抑え、筋肉をリラックスさせる大きな手助けとなります。
詳しい内容は、ぜひこちらのページもご覧になってみてください。
[当院の治療器紹介~ハイボルテージ~]
このハイボルテージ治療に加え、当院ではお体全体のバランスを整える手技(マッサージやストレッチ)を組み合わせることで、肩だけに負担がかからない体づくりを目指していきます。
五十肩は、ある日突然やってきて、生活の質を大きく下げてしまうものです。
特に夜の痛みは、心まで疲れさせてしまいますよね。
でも、大丈夫です!
一人で「いつ治るんだろう」と悩まずに、ご相談ください。
皆さんが毎日を笑顔で、そして夜を穏やかに過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。
少しでも「肩がおかしいな」「今夜も痛かったら嫌だな」と思ったら、お気軽になぎさ接骨院の扉を叩いてください。あなたの痛みに寄り添い、一緒に改善への一歩を踏み出していきましょう。
明日が今日よりも、少しでも体が軽い一日になりますように。
👇最新の投稿はこちら👇



https://cjbsya68.autosns.app/line
公式ラインは👇をクリック
https://cjbsya68.autosns.app/line
こちらの記事もおすすめです。
ぜひ見てください。


現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
なぎさ接骨院の公式ラインになります。
いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!
公式ラインは👇をクリック