なぎさ接骨院・鍼灸院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
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2月をケガ痛みなく乗り切るためのまとめブログ

なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊

こんにちは。広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。

いよいよ2月がやってきますね。暦の上では「立春」を迎え、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期ですが、実は1年の中で最も寒さが厳しく、かつ「ケガの落とし穴」が至る所に潜んでいるのがこの2月です。

今回は、皆さんがこの1ヶ月を無事に、そして痛みを引き起こさずに乗り切るための「超・重要注意喚起」をまとめます。

2月に注意すべき体の異変を3つのステップで紐解いていきます。よければ最後までお付き合いください


ステップ1:凍った「ゴム」に要注意!朝一番の筋肉トラブル

2月の朝は、1年で最も気温が下がります。この時の私たちの筋肉は、例えるなら「冷凍庫に入れてカチカチになった輪ゴム」です。

一度イメージしてみてください。凍った輪ゴムを、いきなり力いっぱい引っ張ったらどうなるでしょうか?……答えは簡単、ブチッと切れてしまいますよね。

2月の朝に多発するケガ

  • ふくらはぎの肉離れ: 階段をトントンと降りた瞬間、あるいはゴミ出しにスリッパで行こうとした瞬間に「ブチッ」と衝撃が走ります。
  • ぎっくり腰(朝の洗面所): 前かがみになって顔を洗おうとしたその一瞬。冷え切った腰の筋肉が、伸びるのを拒絶して固まってしまいます。

【注意ポイント】 布団から出る前に、足首を回す、あるいは布団の中で膝を抱えるといった「予熱作業」を必ず行ってください。「自分は若いから大丈夫」という過信が一番の敵です。2月の筋肉は、あなたが思っている以上に「ガラス細工」のように繊細です。


ステップ2:気温の「乱高下」が引き起こす自律神経の乱れと痛み

2月は「三寒四温(さんかんしおん)」と言われるように、3日寒い日が続いたかと思えば、急に春のような暖かい日がやってきます。この激しい寒暖差に、私たちの脳(自律神経)はパニックを起こします。

血管の「伸び縮み」による不調

気温が上がると血管は広がり、下がるとギュッと縮まります。この繰り返しが血管の周囲にある神経を刺激し、以下のような症状を引き起こしやすくなります。

  • 古傷の痛み: 「昔痛めた場所が、なんだか疼(うず)く」という現象。
  • 重だるい頭痛と首の痛み: 気圧の変化も相まって、首周りの血流が滞り、慢性的な重さを感じやすくなります。
  • 関節の「ギシギシ感」: 潤滑油が足りない機械のように、膝や肩がスムーズに動かない感覚。

【注意ポイント】 「今日は暖かいから薄着でいいや」という油断は禁物です。2月の暖かさは「仮初(かりそめ)」だと思ってください。首、手首、足首の「3つの首」を冷やさない服装を、たとえ暖かい日でも徹底することが、突発的な痛みを防ぐ最大の防衛策になります。


ステップ3:「春への焦り」が招くオーバーワークの罠

そして、スポーツをされている方や、これから運動を始めようと思っている方に最も警戒してほしいのが、このステップ3です。

2月後半になると、「そろそろシーズンが始まる」「暖かくなってきたから走ろう」と、気持ちが前向きになります。しかし、脳は春の気分でも、体はまだ冬のモードです。

2月後半に注意すべきスポーツ障害

  • シンスプリント(スネの痛み): 急に走り込みの量を増やすことで、まだ固い骨の膜が悲鳴を上げます。
  • 足底腱膜炎(かかとの痛み): 冬の間に硬くなった足裏の筋肉を、急に激しく使うことで炎症が起きます。
  • 投球障害(肩・肘の痛み): 野球などのスポーツで、体が温まっていないうちから「去年の全盛期のイメージ」で投げてしまうと、一発で関節を痛めます。

【注意ポイント】 「100%の力で動ける」と思う日の、さらに「7~8割程度」の強度で留めておいてください。2月のトレーニングは、記録を狙うためではなく、3月・4月に爆発させるための「潤滑油を差す期間」だと割り切ることが、ケガをせずに春を迎える唯一の方法です。


結論:2月は「攻めの防衛」で乗り切る

2月の体調管理を一言で表すなら、それは「油断の排除」です。

マッサージや治療を受ける前に、まずは自分自身で「今の時期は体が固まりやすいんだ」「朝の動作はゆっくりしよう」「暖かくても一枚羽織っておこう」という意識を持つこと。それだけで、なぎさ接骨院へ駆け込むような事態の半分以上は防ぐことができます。

もし、この記事を読んでいるあなたが、「あ、昨日の朝に腰がヒヤッとしたな」「最近、理由もなく首が重いな」と感じているなら、それは体からのイエローカード(警告)です。

2月は無理をせず、自分の体の声を丁寧に聞いてあげてください。 春に思いっきり体を動かすために、今は「守り」を固める時期。 私たちなぎさ接骨院は、皆さんがこの厳しい2月を無傷で乗り切り、最高のコンディションで春を迎えられることを心から願っています。


⚠️ 2月のセルフチェックリスト

以下の項目に1つでも当てはまったら、要注意です。

  • [  ] 朝、起きた時に足の裏やふくらはぎが突っ張る感じがする
  • [  ] 洗顔や掃除機をかける際、腰を曲げるのが怖い
  • [  ] 暖かい室内から外に出た瞬間、首をすくめてしまう
  • [  ] 久しぶりに運動をして、翌日ではなく「翌々日」以降に痛みが出た
  • [  ] 階段を降りる際、膝に力が入らない感覚がある

【なぎさ接骨院からのメッセージ】

今回はあえて注意喚起に特化しましたが、もし「防ぎきれなかった痛み」や「これってケガかな?」という不安があれば、放置せずに早めにご相談ください。2月の小さな違和感を3月に持ち越さないことが、1年を健康に過ごす秘訣です。

もちろんお体に不安がある場合は遠慮なくご連絡ください。

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ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

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