
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。 ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます😊
こんにちは!広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
1月も終わり2月も今日から仕事スタートの方も増えているのではないでしょうか?
2026年、働き方はかつてないほどデジタル化し、便利になりました。しかし、その代償として私たちの「体」は悲鳴を上げています。特にデスクワークによる肩こりや首の痛みは、もはや「職業病」の一言で片付けられないほど深刻な問題となっています。
「肩が凝ったらストレッチをすればいい」
「お風呂で揉みほぐせば治る」
もしあなたがそう思っているなら、1分立ち止まってこの記事を読んでください。
実は、デスクワークによる不調の裏には、自分一人のセルフケアでは到底太刀打ちできない「真の悪い筋肉」が隠れているからです。
今回は、なぜストレッチだけでは物足りないのか、そしてなぜ早期の専門的治療が必要なのかを、専門家の視点から徹底解説します。
「仕事中、常に肩に重石が乗っているような感じがする」
「夕方になると頭痛がして、集中力が途切れてしまう」
こうした悩みを抱える方の多くが、休憩中に肩を回したり、YouTubeで見つけたストレッチを試したりしています。もちろん、それ自体は素晴らしい習慣です。しかし、残念ながら「ストレッチで楽になる」のと「不調が根本から治る」のは、全く別の話です。
なぜ、あなたの肩こりは何度も繰り返されるのでしょうか?
デスクワーク中、私たちの体はある特定の筋肉を酷使し、逆に特定の筋肉を全く使わないという極端な状態に陥っています。ここでいう「真の悪い筋肉」とは、表面的なコリではなく、骨格の深い部分で「ロック」されてしまった筋肉のことです。
意外かもしれませんが、肩こりの真犯人は「背中」ではなく「胸」にあることが多いのです。パソコン作業で腕を前に出している間、胸の筋肉はずっと縮んだままです。これが固まると、肩甲骨が前側に引っ張られ(巻き肩)、背中の筋肉が常に「引きちぎられそうなストレス」にさらされます。
首の横にある小さな筋肉ですが、ここは神経や血管の通り道でもあります。デスクワークで頭が前に出ると、この斜角筋がパンパンに張り、腕のしびれや、脳への血流不足による集中力低下を引き起こします。
座りっぱなしは、股関節のインナーマッスルである腸腰筋を短縮させます。これが固まると骨盤が歪み、その上に乗っている背骨、さらには肩や首にまでドミノ倒しのように歪みが伝わります。
これらの筋肉は、「ただ伸ばすだけ」では元に戻らないほど、組織が硬く変性(線維化)してしまっていることが多々あります。
ストレッチは、あくまで「正常に近い筋肉」の柔軟性を維持するためのものです。すでにデスクワークによって不調が出ている体には、以下の理由からストレッチだけでは不十分です。
筋肉がひどく凝り固まっている状態は、例えるなら「一本の紐の中に、固い結び目(トリガーポイント)ができている状態」です。この結び目があるまま両端からストレッチで引っ張ると、どうなるでしょうか? 結び目のない柔らかい部分だけが伸び、肝心の「結び目」はより一層固く締まってしまいます。プロの手による「結び目を解く(リリースする)」作業が先に行われない限り、ストレッチは逆効果になることさえあるのです。
長年のデスクワークにより、あなたの脳は「猫背で首が前に出ている状態」を「最も楽な姿勢」だと勘違いしています。ストレッチで一時的に筋肉を伸ばしても、脳からの指令が「元の丸まった姿勢に戻れ!」と出し続けているため、数時間後には元通りになってしまいます。この脳の書き換えには、継続的かつ専門的なアプローチが不可欠です。
「まだ我慢できるから」「忙しいから」と治療を後回しにすることには、大きなリスクが伴います。
筋肉の緊張が数ヶ月、数年と続くと、そのストレスは関節(骨)にまで及びます。頸椎(首の骨)の隙間が狭くなったり、骨にトゲ(骨棘)ができたりすると、もはや接骨院の範疇を超え、手術が必要になるケースもあります。
首周りの筋肉が硬いまま固定されると、自律神経の通り道が圧迫されます。原因不明の不眠、動悸、イライラ、慢性的な疲労感……。これらは「筋肉の放置」から始まっていることが多いのです。
家を修理するのと同様、小さなヒビのうちに直せば短期間・低コストで済みます。しかし、床が抜け落ちてからでは、膨大な時間と費用がかかります。今の「ちょっとした違和感」のうちにプロのケアを受けることこそ、最も賢い自己投資です。
当院では、単なるマッサージで終わりにはしません。
私たちは、あなたが「マッサージに行かないと仕事ができない体」ではなく、「自分の力で最高のパフォーマンスを維持できる体」へと進化し、なぎさ接骨院を卒業することを目指しています。
2026年、私たちの生活でこれまで以上に「脳」と「目」を使い、体を置き去りにしています。
ただ、素晴らしいアイデアも、効率的な仕事も、それを支える「健康な体」があってこそ成り立ちます。
「ストレッチをしているから大丈夫」と自分に言い聞かせるのは、もう終わりにしませんか?
手当てによるメンテナンスは、贅沢品ではなく、現代のデスクワーカーにとっての「必須の装備」です。今あるコリや痛みは、体からの「助けて」というサイン。それを無視せず、早期に適切なケアを始めることが、5年後、10年後のあなたの笑顔に直結します。
なぎさ接骨院は、あなたの戦う毎日を、体という土台から全力で支えます。
「今日、これからの仕事を最高のコンディションで始めたい」ちょっとでも思ったら、迷わずなぎさ接骨院にご相談ください!
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
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