検診の帰り道、ふとした不安で胸がいっぱいになってはいませんか?
「逆子(骨盤位)ですね。まずは様子を見ましょうか」 医師からそう告げられた時、多くのお母様が「自分のせいかな?」「帝王切開になるのかな?」と、出口のない不安に駆られてしまいます。
逆子体操を頑張ってみても、なかなか回ってくれない。お腹の赤ちゃんに「頭を下にしてね」と語りかけても、焦りだけが募っていく……。
そんなあなたに知ってほしいのが、古くから伝わる**「逆子の鍼灸治療」**です。
実は、逆子に対する鍼灸の効果は、現代医学の分野でも注目されています。なぎさ鍼灸院では、お母様の不安な気持ちに寄り添いながら、東洋医学の知恵でお腹の赤ちゃんが回りやすい「心地よい環境」を整えるお手伝いをいたします。
「足のツボにお灸をして、なぜ赤ちゃんが回るの?」と不思議に思われるかもしれません。 東洋医学では、特定のツボ(至陰:しいん、三陰交:さんいんこう)を刺激することで、お母様の骨盤内の血流を改善し、子宮の緊張を和らげると考えられています。
お腹がふんわりと柔らかくなることで、赤ちゃんが動きやすくなる「スペース」が生まれます。また、お灸による温熱刺激が赤ちゃんの胎動を促し、自然な回転をサポートするのです。
逆子の鍼灸治療において、最も大切なのは「始めるタイミング」です。
当院では、カウンセリング時に現在の週数や検診での指摘事項を詳しく伺い、現実的な可能性を正直にお伝えした上で施術を行います。
実は、多くの著名人も逆子に悩み、鍼灸を選択しています。
例えば、タレントの安めぐみさんや、モデルの押切もえさんなども、自身のSNSやブログで逆子に悩んだ際にお灸などの東洋医学的ケアを取り入れたことを明かしています。 特に、逆子治療の有名なツボである「至陰(しいん)」へのお灸は、妊婦さんの間では「安産の知恵」として広く知れ渡っています。
「自分だけが悩んでいるのではない」と感じられることは、心の安定に繋がります。プロのケアを受けることは、多くの先輩ママたちが通ってきた道なのです。
妊婦さんが安心して継続できるよう、分かりやすい料金設定にしています。
| コース名 | 料金 | 時間目安 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 逆子鍼灸コース | ¥5,500 | 60分 | 逆子のツボ療法 + 全身調整 + セルフお灸指導 |
※自宅でできるセルフお灸のやり方も丁寧にお伝えします。
Q. 鍼灸をして、赤ちゃんに刺激が強すぎませんか? A. 鍼灸の刺激は、あくまでもお母様の血流を整えるためのものです。赤ちゃんに直接触れることはありません。むしろ血流が良くなることで、赤ちゃんにとって心地よい環境になります。
Q. 病院の先生に相談すべきですか? A. はい、基本的には担当の先生に「鍼灸を受けても良いか」を一言確認していただくことをおすすめします(多くの場合は快諾されます)。切迫早産などの診断が出ている場合は、施術をお断りすることがあります。
Q. 何回くらい通えばいいですか? A. 週に1〜2回のペースで、次の検診まで受けていただくのが理想的です。自宅でのセルフお灸と併用することで、より効果が高まります。
お腹に手を当てて、「ごめんね、回ってくれないかな」と不安な気持ちで過ごしていませんか?
逆子になるのは、お母様のせいではありません。赤ちゃんがお腹の中で、一番居心地の良い場所を探した結果、たまたまその向きだっただけなのです。
なぎさ鍼灸院は、あなたが少しでもリラックスしてお産に臨めるよう、精一杯サポートさせていただきます。
逆子と言われたら、まずは深呼吸。 そして、ほんの少しの勇気を持って、当院の扉を叩いてみてください。 あなたと赤ちゃんにお会いできるのを、心よりお待ちしております。
なぎさ鍼灸院でお待ちしております。
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