
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
さて、今日は「スポーツ中のケガ」の中でも、
特にこの時期に多い「肉離れ」についてお話ししようと思います。
スポーツを楽しんでいる最中や、急に走り出した瞬間に、ふくらはぎや太ももに「ブチッ!」という衝撃を感じたことはありませんか?あまりの痛みに「もう歩けなくなるのでは……」と不安になる方も多いこの症状。その正体は「肉離れ」かもしれません。
肉離れは、放置したり間違った処置をしたりすると、筋肉が硬く固まってくっついてしまい、再発を繰り返す「クセ」になりやすいケガです。今回は、一日でも早く大好きなスポーツや日常生活に戻るために必要な知識と、当院の施術プランで行う「ハイボルテージ×テーピング固定」による早期回復アプローチを、詳しく解説します。
肉離れを簡単に例えると、私たちの筋肉は細い糸が何万本も束になった「丈夫なロープ」のようなものです。このロープが、急激なダッシュやジャンプの負荷に耐えきれず、ブチブチっと引きちぎれてしまった状態を指します。
「ブチッ」という音や感覚がしたのなら、それは筋肉の繊維が実際に裂けたサイン。単なる筋肉痛とは異なり、筋肉の中で内出血が起き、激しい炎症が始まっている「大ケガ」なのです。
ひどい場合は皮下出血が起きることもあります💦
柔軟性の不足: 筋肉が乾燥した古いゴムのように硬くなっていると、急な伸び縮みに対応できず、ちぎれやすくなります。
水分不足と冷え: 水分が足りず、体が冷えていると、筋肉は本来の弾力を失い、脆くなります。
蓄積された疲労: 疲れが溜まった筋肉は脳の指令に対する反応が遅れ、無理な負荷がかかりやすくなります。
肉離れをした直後、その場で行う処置が、その後の回復期間を「2週間」にするか「2ヶ月」にするかの分かれ道になります。
もし肉離れかな?と思ったら、すぐに以下の4つを実践してください。
安静(Rest): 無理をして歩き回るのは厳禁です。
冷却(Ice): 氷のうなどで患部を15分〜20分冷やし、内出血を抑えます。
圧迫(Compression): 包帯などで軽く圧迫し、腫れを最小限に食い止めます。
挙上(Elevation): 患部を心臓より高い位置に保ちます。
※注意:発生から2〜3日は、お風呂で温めるのを避けてください。内出血が悪化し、治りが大幅に遅れます。
当院では、安静にするだけではなく、攻めの姿勢で回復を早める独自のケアを行っています。その中心となるのが、「ハイボルテージ治療」と「的確なテーピング固定」の組み合わせです。
肉離れのように筋肉の深いところが傷ついている場合、手技(マッサージ)では原因部分まで届きません。 ハイボルテージは、高電圧の刺激を皮膚の抵抗を最小限に抑えながら、筋肉の奥深くまで直接届けることができます。
痛みを即座に緩和: 興奮している神経を鎮め、強い痛みをブロックします。
細胞の再生をサポート: 血流を劇的に改善し、傷ついた組織へ栄養を送り込むことで修復を加速させます。
腫れを早く引かせる: 深部の炎症を鎮めることで、早期の段階から次のリハビリステップに進めるようになります。
肉離れをした筋肉は、少しでも動かすと傷口が引っ張られて広がろうとします。しかし、日常生活で全く動かないわけにはいきません。そこで重要なのがテーピングによる固定とサポートです。
筋肉の動きを制限: 筋肉がこれ以上伸びないように物理的にガードし、傷口が開くのを防ぎます。
負担の肩代わり: テーピングを筋肉の走行に合わせて貼ることで、本来筋肉が担うはずの負荷をテープが肩代わりしてくれます。
歩行の安定: 正しい固定を行うことで、受傷直後でも痛みを感じにくい状態で歩くことを可能にします。
「ガチガチに固める」のではなく、「治る環境を作りながら、動けるように支える」。これが当院のテーピング技術のこだわりです。
なぎさ接骨院では、ただ痛みがなくなるだけでなく、元のパフォーマンスに戻るまで責任を持って伴走します。
ハイボルテージで徹底的に炎症を抑え、強固なテーピングで筋肉を保護します。この時期に「いかに傷口を安静に保てるか」が、その後の柔軟性を左右します。
筋肉の繊維がくっつき始めたら、徐々に固定を軽くし、プロの手技とハイボルテージを併用して筋肉を「しなやか」に整えます。ここで硬さを残さないことが、再発防止の鍵です。
徐々に負荷を高め、競技特有の動きを再開します。テーピングを「保護」から「サポート」へと切り替え、安心して全力を出せる状態まで仕上げていきます。
肉離れは非常にショッキングな怪我ですが、適切なタイミングで「ハイボルテージ」による細胞ケアと、「テーピング」による物理サポートを行えば、早期の復帰は十分に可能です。
「これくらいで接骨院に行っていいのかな?」と迷う必要はありません。むしろ、初期の1〜2回の施術が、その後の数ヶ月を決めると言っても過言ではありません。
ケガを恐れずにアクティブな毎日を過ごせるよう、なぎさ接骨院は全力でサポートし続けます。
もし「ブチッ」ときたら、迷わず当院へご連絡ください。一日も早い回復!一緒に目指しましょう!
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
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