なぎさ接骨院・鍼灸院

痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
①-1 予防について④-2 腰の悩み

「保存版」急に痛くなった症状の対処方法

身体の痛みのトラブル、

急に痛みが出てしまう症状は一刻も早く改善したいですね。

今回は急な痛みやケガしたときに覚えて起きたい対処方法についてご紹介します。

RICE処置ってご存じでしょうか?

  • 安静
  • 冷却
  • 圧迫
  • 挙上

という急なケガの時の応急対応です。

しかしこれは最近では進化していき

PRICE処置がおすすめです。

「PRICE処置」とは、スポーツや日常生活での怪我に対する応急処置の基本となる方法です。

具体的には、

・Protection(保護)

・Rest(安静)

・Icing(冷却)

・Compression(圧迫)

・Elevation(挙上)の5つの処置を指します。

これらの処置を行うことで、怪我の悪化を防ぎ、痛みを軽減し、早期回復を促すことができます。

PRICE処置の詳細:

  • Protection(保護)::怪我をした部位をさらに悪化させないように、サポーターや包帯などで保護します。
  • Rest(安静)::怪我をした部位を動かさないように安静にします。
  • Icing(冷却)::冷却パックや冷水で患部を冷やし、腫れや炎症を抑えます。
  • Compression(圧迫)::弾性包帯などで患部を圧迫し、腫れを軽減します。
  • Elevation(挙上)::患部を心臓よりも高い位置に挙げることで、血液の循環を促進し、腫れを軽減します。

PRICE処置の重要性:

PRICE処置は、怪我の直後に行うことで、腫れや痛みを最小限に抑え、組織の損傷を遅らせることができます。また、早期に適切な処置を行うことで、スポーツへの早期復帰や日常生活への早期復帰を促すことができます。

さてこれのそれぞれについて書いていきます。

Protection(保護)

保護するものなら何でもよくて

具体的には

  • サポーター
  • コルセット
  • バンド

など患部を保護して固定できるのであればなんでもよいです。

痛めた場所をまずぐりぐりやったりする人が多いですがまずは保護して無理な動かすことでの悪化を防ぐことが大切です!

Rest(安静)

さて患部の安静ですが、無理に動かしてよくすることをやめた方がよいです。

痛めてしまった場合

ぐるぐる動かしたりして悪化した

ということがとても多いので安静にすることがよいです。

具体的には

運動しているのであれば、運動の中止

外出しているのであれば休憩して休むこと

など行いましょう。

Icing(冷却)

これは多くの人が認識しているではないでしょうか?痛みがある場所を冷やすという行為です。

ではこの冷やす行為ですが、どんなもので冷やすかというと

ベストは

氷嚢で患部を冷やすこと

水と氷を入れて患部を冷やします。

アイシングの適切な時間と間隔について

  • 1回あたりの冷却時間:15~20分程度が目安です。
  • 感覚の変化:冷たいと感じる⇒痛いと感じる⇒ピリピリする、チクチクする⇒感覚がなくなる、という変化を辿ります。感覚がなくなったら中断します。
  • 間隔:感覚が戻るまで1時間程度あけて、再度アイシングを行います。
  • 継続時間:捻挫や打撲などの急性外傷の場合、受傷後数日間は、1日数回繰り返すと良いでしょう。
  • 就寝時:就寝時は、凍傷のリスクを避けるため、湿布などに切り替えるのがおすすめです。

アイシングを行う際の注意点:

  • 凍傷に注意:氷を直接肌に当てたり、長時間冷やしすぎたりすると凍傷になる可能性があります。薄いタオルや布を間に挟むなど、工夫しましょう。
  • 感覚がなくなるまで冷やさない:感覚がなくなったら、それ以上冷やし続ける必要はありません

特に注意が必要なのが

保冷剤でのアイシング

保冷剤でのアイシングは凍傷のリスクが高いです。

タオルでくるむなりして

直接保冷剤で患部を長時間冷やさないようにしましょう。

Compression(圧迫)

患部の圧迫を行い腫れを減らす方法です。

ねんざなどした場合や肉離れした場合は圧迫すると腫れもこれ以上でにくいのでお勧めですが、

締めすぎ注意です。

難しければ

無理な圧迫はしなくてもよいと思っています。

Elevation(挙上)

痛い場所を心臓よりも高く上げておくことです。

ただどうやっても難しい場合は仕方ないのでできる範囲で心臓より挙げておくことがおすすめです。

さてこれはあくまでも

応急処置で痛みが出てしまった場合です。

その後はかかりつけの先生などを頼って治療を受けましょうね!

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

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