
なぎさ接骨院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院です。
GW連休中いかがお過ごしでしょうか?
少しずつ日差しが柔らかくなり、外で活動しやすい季節になってきましたね。
この時期になると、部活動に打ち込む中学生や高校生、あるいは地元のスポーツ少年団で頑張るお子さんたちが、一層頑張っていますね。
ただ、そんな活発な時期だからこそ、体に「痛み」を抱えてしまうお子さんも少なくありません。
接骨院に子どもが来るの?そう思う方もおられるかもしれませんが当院では実は子どもさんの通院もあるんです。
今日は、特にサッカーや陸上、野球など、走る・蹴る動作が多いスポーツを頑張っているお子さんに多い
「グロウペイン症候群(鼠径部痛症候群)」、いわゆる股関節の痛みについてお話ししようと思います。
今回お話ししたいのは、部活動やクラブチームで毎日練習に励んでいる小・中・高校生のお子さんと、その様子を心配そうに見守っていらっしゃる保護者の方です。
特に「練習中はなんとか動けるけれど、終わった後に足の付け根が痛む」
「ボールを蹴る瞬間にズキッとする」といった症状を抱えながら、レギュラー争いや試合のために無理をしてしまっているお子さんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。
当院に来られる患者さんの多くは、最初は「少し違和感があるかな?」という程度から始まります。
しかし、次第に「走るのが辛い」「階段の上り下りで股関節が痛む」という状態になり、整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常がないから、しばらく休みなさい」と言われて、どうしていいか分からず相談に来られるケースが非常に多いです。
「休みたくないけれど、痛くて思うようにプレーできない」
「痛みがあることを監督や親に言うと、練習を休まされるのが怖い」
「このまま痛みが続いたら、大好きなスポーツを辞めなきゃいけないの?」
そんな不安な気持ちを、多くのお子さんが抱えています。
痛いの?と聞くと頑張る子は痛くないと言いますが、普段の生活をみていたりスポーツする姿をみていると
痛みをかばっている姿を見かけます。
股関節の痛みを「ただの成長痛だろう」「筋肉痛だろう」と放置して、無理に練習を続けるのはとても危険です。
グロウペイン症候群は、単なる一箇所の怪我ではなく、全身のバランスが崩れているサインであることが多いからです。
無理を続けると、痛みをかばって逆の足を痛めたり、腰痛を引き起こしたりすることもあります。
最悪の場合、痛みが慢性化してしまい、復帰までに数ヶ月、あるいはそれ以上の長い時間を費やすことになりかねません。
学生の期間はとても短い期間です。その時間をケガで長期間休むことにとっては子どもはとてもつらいです。
でも、安心してください。しっかりと自分の体の状態を知り、正しいケアを行えば、また思いっきりフィールドを駆け回ることができます。
「痛みを気にせずフルパワーでシュートが打てる」
「全力でダッシュしても怖くない」
「笑顔でチームメイトとスポーツを楽しめる」
そんな当たり前の日常を、一日でも早く取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
私はこれまで、多くのスポーツに励むお子さんたちの体を見てきました。
なぎさ接骨院・鍼灸院では、単に痛みがある場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担がかかってしまったのかという「原因」を、手技や最新の機器を使いながら丁寧に紐解いていきます。
もし、お子さんが少しでも足の付け根を気にしていたり、歩き方が不自然だなと感じたりしたら、我慢せずに相談してください。
「これくらいで接骨院に行っていいのかな?」と思う必要はありません。
その小さな違和感が、大きな怪我を防ぐための大切なサインなのです。
グロウペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、一度なってしまうとなかなか治りにくい「厄介な痛み」と言われることがあります。その理由は、痛みの原因が一つではないからです。
多くの場合、体幹の筋力不足や、股関節周りの筋肉の柔軟性低下、さらには足首や膝の使い方の癖などが複雑に絡み合っています。
特に成長期のお子さんは、骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、筋肉が常にピンと張った状態になりやすいのです。
その状態で、サッカーのキック動作のように「足を後ろに振りかぶってから前に振り出す」という強い力を繰り返すと、足の付け根にある腱や筋肉に過度な負担がかかり、炎症を起こしてしまいます。
まずは「無理をしないこと」が第一ですが、ご自宅でできる簡単なケアとして「お尻のストレッチ」をおすすめします。
股関節が痛いとき、実は「お尻の筋肉」がガチガチに固まっていることが多いんです。
椅子に座った状態で、片方の足首を反対側の膝の上に乗せ、背筋を伸ばしたままゆっくり体を前に倒してみてください。
お尻の奥がジワーッと伸びるのを感じませんか?
呼吸を止めずに20秒ほどキープ。これだけでも、股関節への負担が少し軽減されます。ただし、伸ばしている時に股関節の前に強い痛みが出る場合は、すぐに中止してくださいね。
当院では、こうしたしつこい股関節の痛みに対して「ハイボルテージ治療」を取り入れています。
これは、高電圧の電気刺激を体の深部まで届けることができる特殊な治療器です。一般的な低周波治療器では届かない、痛みの原因となっている深い場所にある筋肉や神経に直接アプローチできるのが大きな特徴です。
「電気って痛くないの?」と心配されるかもしれませんが、ピリピリとした不快感は少なく、むしろ短時間で「あれ、さっきより足が上げやすい!」と変化を感じていただける患者さんが多いんですよ。
ハイボルテージ治療について、詳しくはこちらもご覧ください。
ハイボルテージについて
この治療を使いながら、炎症を抑え、筋肉の緊張を和らげていきます。それと並行して、一人ひとりの体の使い方の癖を見極め、痛みが再発しないためのアドバイスもさせていただきます。
最後まで読んでくださったあなたへ
スポーツを頑張るお子さんにとって、練習を休むことはとても勇気がいることだと思います。
でも、一生懸命な今だからこそ、自分の体と向き合う時間を大切にしてほしいのです。
私たちは、お子さんが一日でも早く、大好きなスポーツに笑顔で復帰できるための最善のサポートを約束します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
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