痛みの波が引いた後には、
穏やかな日々が訪れるように。
④-21 膝の悩み⑤-0 話題⑤-1 スポーツ関係

【前十字靭帯損傷】長友選手の膝のケガ。予防するためには?

なぎさ接骨院・鍼灸院の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。

こんにちは、広島市東区牛田のなぎさ接骨院・鍼灸院です。

シルバーウィークいかがお過ごしですか?長期連休も折り返しですね。休日を楽しんでくださいね!

また明日23日は特別営業日となっています。からだのトラブルがある方などはお気軽にご連絡ください。

先日のネット記事

サッカー日本代表だった長友選手のケガの話題

膝の前十字じん帯の損傷が報道されていましたね💦

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea6bcdd65f883e6302c848d54fe859b9debc78abhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ea6bcdd65f883e6302c848d54fe859b9debc78ab

しっかりとリハビリ、治療を受けて選手復帰をしてほしいですね💦

ただこの前十字靭帯の損傷

意外と身近にあるケガなんですよ!

今回はこの前十字靭帯のケガの話や予防の話を交えて書いていきます。

・これからスポーツを楽しみたい方

・膝を痛めて大好きなスポーツをあきらめたくない方

・ひざに不安を感じる方

そんな方はぜひ最後まで見てくださいね!

前十字靭帯とは?

前十字靭帯(ACL:Anterior Cruciate Ligament)は膝を支えるじん帯の一つです。

おおまかにいうと膝の前側にある靭帯です。

この靭帯がしっかりと機能してくれることで膝の前後に動くことが安定していきます。

前十字靭帯(ACL)の概要(少し専門的な話)

前十字靭帯は、膝関節の内部(大腿骨と脛骨を繋ぐ位置)に交差状に存在する2本の大切な靭帯(前十字靭帯・後十字靭帯)のうちの1つです。

主な役割

  • 脛骨(すねの骨)の前方への飛び出しを防ぐ
  • 膝のねじれ(旋回性)の安定性を保つ

損傷の原因と機序(どんな時に痛めるのか?)

主にスポーツ活動中の着地、急停止、方向転換(カッティング動作)の際、膝が内側に入り爪先が外側を向く姿勢(knee-in / toe-out)や、過伸展(膝が逆側に伸びきる)を起こしたときに発生します。

  • 非接触型(約70%): バスケ、サッカー、バレーなどの着地・切返し動作
  • 接触型(約30%): ラグビーやコンタクトスポーツでのタックルなど直接的な外力

主な症状(こんな症状が出ることがあります)

  1. 受傷時(直後)
    • ポップ音(「断裂音」や「バキッという感覚」)を自覚することが多い
    • 激しい痛みに伴い、しばらく動けなくなる
  2. 急性期(数時間〜数日)
    • 関節内に血液が溜まり、膝全体が著しく腫れあがる(関節血腫)
    • 可動域制限(膝が曲がらない・伸びない)
  3. 慢性期(数週間後〜)
    • 腫れや強い痛みが一度引き、歩けるようになる
    • 膝くずれ(Give way): 急な方向転換や階段の下りなどで膝がガクッと外れる現象
    • 放っておくと半月板や関節軟骨の二次的損傷を招き、将来的な変形性膝関節症のリスクが高まる

診断方法(病院では)

  • 徒手検査: 膝の動揺性を診る(ラックマンテスト、前方引き出しテスト、ピボットシフトテスト)
  • 画像診断:
    • MRI検査(確定診断): 靭帯の断裂状態、伴随する半月板損傷や骨挫傷の有無を評価
    • X線(レントゲン): 骨折の有無や剥離骨折の確認

治療法(医学的にどんな治療をしていくの?)

前十字靭帯は血流が乏しいため、完全断裂した場合は自然治癒(修復)が困難です。

患者の年齢、運動レベル、希望に合わせて治療方針を選択します。

1. 手術療法(再建手術)

スポーツ復帰を目指す方や、日常生活で膝くずれが頻発する方に推奨されます。

  • 内容: 自身の別の腱(ハムストリング腱や膝蓋腱など)の一部を採取し、骨に穴を開けて新しい靭帯として移植する「前十字靭帯再建術(内視鏡下)」を行ないます。
  • 復帰時期: スポーツ完全復帰までおよそ 8〜12ヶ月 の長期的リハビリが必要。

2. 保存療法

高齢の方、低活動性の方、または手術を希望しない・行えない場合に選択します。

  • 内容: 筋力トレーニング(大腿四頭筋・ハムストリングス)や装具(ブレース)装着により、周囲の筋肉で膝の安定性を補う。
  • リスク: 激しい運動での膝くずれ再発や、半月板損傷の進行リスクが残る。

リハビリテーションの段階(手術後)

段階期日目安主な目標・内容
初期0〜4週炎症の抑制、可動域訓練(膝を伸ばす・曲げる)、荷重トレーニング
中期1〜3ヶ月筋力向上(スクワット等)、歩行・ジョギング開始
後期3〜6ヶ月アジリティ(素早い動き・ジャンプ)トレーニング、切り返し動作の習得
復帰期6〜12ヶ月競技特有動作の復帰、筋力左右差の解消(基準クリア後に復帰許可)

ここまで膝の前十字靭帯のことがまとまっています。

サッカー選手ならどうやってもケガのリスクは避けられません💦とくに接触するスポーツでは膝の怪我は非常におおい傾向です💦

さてこの膝の前十字靭帯損傷。治るのでしょうか?

患者さんやケガした人が一番気になるところですよね💦

かいている通り

実際に断裂したじん帯は元には戻らない。

ここは覚えておいてほしいです💦

何でもは施術では治らない。ましてや一度の施術で治ることはまずはないです💦

しかし、痛みのコントロールをすることは可能ですし

悪化することのリスクは減らせることは可能かと思います。

ではどんなことをしていけばよいかを書いていきます。

手術していく、していかないどちらでもあるのですが

膝への負担をさけるフォーム練習をすること

膝などに関わる筋肉をしっかりと鍛えていくこと

大きくはこの二つです。

では具体的にはどうしていくことがよいか。

  • フォームの改善: 着地時に膝が内側に入らない(knee-inを防ぐ)動作の定着
  • 体幹・殿筋群の強化: 骨盤や股関節周りの筋力を鍛え、膝への負担を軽減
  • ハムストリングスの柔軟性向上: 太もも裏の柔軟性と筋力バランスの維持

少し難しい文章になりますがこの3つがポイントです。

特にこのニーインという膝が内側に入るクセがある方は痛めるリスクがとても多いです💦

このクセをいかに普段の生活で減らしていけるかがポイントです!

なぎさ接骨院・鍼灸院でできることは?

当院では完全断裂した場合など医学的な治療が必要な場合はお医者さんへの通院をお願いしています。

そしてその中でできること

クセの修正や痛みを減らすこと、筋肉をつけること。これらに関しては当院では力を発揮できます。

施術で体のクセを修正していき、特殊な電気治療器で痛みを減らしたり、使えていない筋肉をトレーニングしたりします。

実際にはこのようなEMSトレーニングを行い膝の筋力強化をおなうことも治療計画で考えています。

まずはこの怪我がないことがよいですが、ケガはスポーツをするときにはさけては通れません💦

いかに予防するか、いかに回復を早めることか

お力になれることがございましたらぜひ当院へご連絡ご相談ください。

公式ラインからでもご相談できますのでご登録お願いします。

👇最新の投稿はこちら👇

公式ラインは👇をクリック

公式ラインはこちらをタップ

こちらの記事もおすすめです。

ぜひ見てください。

①一人ひとりしっかりとカウンセリング

現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

②気になるところだけではなく関連あるところまで診ます

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

③痛み、しびれに的確!体の状態に合わせてオーダーメイドのアプローチ

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

④バキバキ・ボキボキしないソフトな施術です。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。

カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。

ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

⑤業界10年以上、施術経験人数3万人以上

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。

子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。

ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み

スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。

過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。

プロアスリートなどの選手のケガやケア。

歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

⑥再発予防、メンテナンス、治療卒業までサポート!

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

⑦木目調の落ち着いた清潔感ある空間

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

⑧バス、車、駅など交通が便利な場所

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。

店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。

なぎさ接骨院の公式ラインになります。

いますぐ登録して悩み相談、予約など活用しましょう!

公式ラインは👇をクリック

アーカイブ

keyboard_arrow_up