
なぎさ接骨院・鍼灸院の院長の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院・鍼灸院です。
朝、目が覚めた瞬間に「あ、やってしまった……」というあの感覚。
首を動かそうとするとピキッと走る鋭い痛み。いわゆる「寝違え」ですね。
経験されたことがある方も多いのではないでしょうか。
「昨日はなんともなかったのに、どうして?」
「仕事があるのに、首が回らなくて困った……」
そんな不安な気持ちで朝を過ごされている方に、今日は寝違えの正体と、もしなってしまった時の対処法についてお話しさせていただきます。
実は、寝違えというのは医学的な正式名称ではなく、
首の周りの筋肉や筋膜(筋肉を包んでいる膜)に急性の炎症が起きている状態を指します。
「変な格好で寝ていたからかな?」と思われるかもしれませんが、実はそれだけが原因ではありません。
日頃の疲れが溜まっていたり、パソコンやスマートフォンの使いすぎで首の筋肉がカチカチに硬くなっていたりすると、寝返りを打った際などのちょっとした拍子に、
筋肉が「もう限界です!」と悲鳴を上げてしまうのです。
特に季節の変わり目や、冷え込みが厳しい時期は要注意です。
体が冷えると血行が悪くなり、筋肉の柔軟性が失われてしまいます。
そんな状態で、無理な角度で首が固定されてしまうと、朝起きた時のあの「激痛」に繋がってしまうわけですね。
痛みが強いと、どうしても「なんとか早く治したい」という一心で、いろいろ試したくなるものです。
しかし、寝違えは「炎症」が起きている状態。間違ったケアをしてしまうと、かえって痛みを長引かせてしまうことがあります。
まず、一番やってはいけないのが「無理にストレッチをすること」です。
「首が回らないから、グイッと伸ばして動くようにしよう」と無理に動かしてしまうと、傷ついた筋肉の繊維をさらに痛めてしまう可能性があります。
次に、「痛いところを強く揉むこと」も避けてください。
筋肉が炎症を起こしている時に強い刺激を与えると、炎症がひどくなり、翌朝さらに痛みが強くなる「もみ返し」のような状態になってしまうことがあります。
まずは、痛みの出る動作を避け、安静にすることが第一歩です。
では、朝起きて寝違えてしまった時、どう過ごせば良いのでしょうか。
まずは「楽な姿勢」を見つけてください。座っているのが辛ければ横になり、首に負担がかからない角度を探しましょう。
もし、熱を持っているようなジンジンとした痛みがある場合は、保冷剤をタオルで巻いて、10分〜15分ほど優しく冷やしてあげると、炎症が落ち着きやすくなります。
逆に、お風呂で長時間温まりすぎると、血流が良くなりすぎて痛みが強くなることもあるので、当日の長湯は控えて、さっとシャワーで済ませるのが無難です。
外出される際は、首を冷やさないようにストールやマフラーを軽く巻いておくのもおすすめです。
首を物理的に固定する効果も期待できるので、少し楽に感じられるはずですよ。
安静にしていれば数日で痛みは引いていきますが、「仕事に行かなければならない」
「この痛みを少しでも早くなんとかしたい」という方も多いですよね。
当院では、患者さん一人ひとりの痛みの状態をしっかりと伺い、なぜその痛みが出ているのかを丁寧に見極めていきます。寝違えと言っても、原因が首だけにあるとは限らず、背中や肩甲骨周りの硬さが影響していることも多いからです。
そんな急性の強い痛みに対して、当院が自信を持っておすすめしているのが「ハイボルテージ治療」です。
ハイボルテージ治療とは、高電圧の電気刺激を筋肉の深い部分まで届けることができる機器を用いた施術です。
「電気って痛くないの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。
ピリピリとした刺激は非常にマイルドで、むしろ「あぁ、そこまで届いているな」という心地よい感覚に近いものです。
このハイボルテージの最大の特徴は、手技(手で行うマッサージなど)では届かない深層の筋肉に直接働きかけ、炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする効果が非常に高いことです。プロのアスリートも怪我の早期回復のために使用している、とても信頼性の高い治療器なんですよ。
実際に施術を受けた患者さんからは、「さっきまで回らなかった首が、少し動かせるようになった!」「痛みがスッと引いていくのがわかる」と驚きの声をいただくことも多いです。
無理に揉みほぐすのではなく、最新の機器と私の手技を組み合わせることで、体が本来持っている「治ろうとする力」をそっと後押しさせていただきます。
最後に
もし、朝起きて首に違和感や痛みを感じたら、「そのうち治るだろう」と我慢しすぎないでください。
早めに適切なケアをすることで、その後の日常生活がぐんと楽になります。
私たちは、ただ痛みを取るだけではなく、患者さんが「明日からまた頑張ろう」と思えるような、心まで軽くなる場所でありたいと願っています。
「こんな些細なことで相談してもいいのかな?」なんて思わずに、いつでも気軽になぎさ接骨院の扉を叩いてください。あなたのそのお悩み、私たちが一緒に解決するお手伝いをさせていただきます。
それでは、今日という日があなたにとって、少しでも健やかで穏やかな一日になりますように。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
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