
なぎさ接骨院・鍼灸院の磯辺剛史です。ブログは定期的に発信しており、健康のことや、体の悩みのことはもちろんですが、地域のこと趣味なども更新していきます。読んでいただける方に少しでも喜んでいただけるようにと更新をしていきます。
広島市東区牛田のなぎさ接骨院・鍼灸院です。
最近は、少しずつ空気も澄んできて、外で体を動かすのが本当に気持ちの良い季節になりましたね。ジョギングをされている方や、地域のスポーツ大会に向けて練習に励んでいる方の姿を見かけると、元気がでますね!
ただスポーツを一生懸命に楽しんでいる時こそ、ふとした瞬間のケガには気をつけたいものですよね。
今日は、スポーツをされている方からご相談をいただくことが多い「膝の外側の痛み」についてお話ししようと思います。専門的には「外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい)」の損傷と呼ばれるものですが、実は大切な膝を守るためのお手伝いができれば嬉しいです。
テニスで急に方向転換をした時、サッカーで相手と接触した時、あるいは山登りで足元が不安定な場所を歩いた時……。
膝の外側に強い衝撃や、ねじれるような力が加わった後に、痛みを感じることはありませんか?
膝には、関節を支えるための「紐」のような役割をする靭帯がいくつかあります。
その中でも膝の外側にあるのが、今回お話しする外側側副靭帯です。
この靭帯は、膝が内側に折れ曲がらないように、外側からしっかりと支えてくれている、いわば「膝のガードマン」のような存在なんですよ。
スポーツ中に、膝の内側から外側に向かって強い力がグッと加わると、このガードマンが無理に引き伸ばされてしまい、傷ついてしまうことがあるんです。
ケガをした直後は、「少し痛いけれど、歩けるから大丈夫かな」
「冷やしておけばそのうち治るだろう」と、ついつい我慢してしまいがちですよね。
スポーツを愛する方ほど、早く練習に戻りたいという気持ちが強くて、無理をしてしまうことも多いように感じます。
ですが、痛みを抱えたままスポーツを続けることには、実はいくつかの大きなリスクがあるんです。
まず一つは、膝の不安定さです。
靭帯は一度伸びたり傷ついたりすると、適切なケアをしない限り、膝を支える力が弱くなってしまいます。
そのままにしていると、膝がグラグラするような感覚(不安定感)が残り、他の部位(半月板や前十字靭帯など)にも負担がかかって、さらなる大きなケガにつながる恐れがあるんです。
もう一つは、痛みをかばうことで全身のバランスが崩れてしまうことです。
右膝をかばえば、左足や腰に余計な負担がかかります。せっかくスポーツを楽しみたいのに、膝以外の場所まで痛めてしまっては元も子もありませんよね。
「いつか治る」を待つのではなく、「正しく整える」ことが、長くスポーツを続けるための近道なんです。
もし膝を痛めてしまったら、まずは無理をしないことが一番です。
痛みがある時期は、お風呂で長く温めるよりも、まずは患部を安静に保つことを心がけてください。
また、痛みが落ち着いてきたら、椅子に座った状態で膝をゆっくりと伸ばしたり曲げたりする、無理のない範囲でのストレッチも効果的です。
ただし、「痛いけれど気持ちいい」を超えて「痛い!」と感じるまでやってしまうのは逆効果ですので、優しく自分の体と対話するように行ってみてくださいね。
当院では、患者さんの「また思い切り走りたい」
「試合に間に合わせたい」という切実な想いに寄り添い、一人ひとりの状態に合わせた最適な計画を立てていきます。
膝の外側の痛み、特に炎症が強くて奥の方まで響くような痛みに対して、私が信頼を置いている方法の一つが「ハイボルテージ治療」です。
ハイボルテージ治療とは、高電圧の電気刺激を筋肉や神経の深い部分にまで届けることができる機器です。「電気はちょっと苦手…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの治療、一般的な低周波治療器よりも皮膚へのピリピリ感が少なく、
それでいて深部の痛みや炎症を抑える力が非常に強いのが特徴なんです。
スポーツの現場でも多く活用されていて、靭帯の修復を助け、早期の競技復帰を目指す方にはとても心強い味方になってくれます。
詳しくはこちらもご覧くださいね。
ハイボルテージのことはこちら!
このハイボルテージ治療で痛みの元にアプローチしながら、硬くなった周囲の筋肉を丁寧に手技でほぐしていくことで、膝本来のスムーズな動きを取り戻していきます。
接骨院に来られる患者さんは、痛みはもちろんですが「これから先、前のように動けるようになるのかな」という不安を抱えていらっしゃいます。
私は、ただ痛みを取るだけではなく、その先の「スポーツを心から楽しめる日常」を取り戻していただくことが、私の役割だと思っています。
広島市というスポーツが盛んな街で、皆さんが生き生きと活動されている姿を見るのが、私にとって何よりの喜びなんです。
もし、膝に違和感がある、スポーツをしていて急に痛めた、ということがあれば、一人で抱え込まずにいつでも相談してください。
牛田の皆さんの健康を守るパートナーとして、精一杯サポートさせていただきます。
少しの違和感を大切にすることが、大きなケガを防ぐ一番の秘訣です。これからも、大好きなスポーツを笑顔で続けていけるように、一緒に体を整えていきましょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
なぎさ接骨院・鍼灸院でお待ちしております。
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現在のお悩み、症状、これまでの経緯などお伺いしています。患者さんによって悩みは違ってきますので一人ひとり丁寧なカウンセリングを心がけています。患者さんが求めている改善と患者さんの状態をしっかりとすり合わせしてどのくらいの期間で目標が達成できるか、回数、ご来院の頻度もお伝えしています。専門用語をなるべく使わずわかりやすい説明を意識していますので安心していただくことができます。

当院では症状や身体の状態に合わせて、筋力、関節の動き、神経、血流、姿勢、体のクセなどのチェックを行い、お悩みの痛みや症状の原因を特定していきます。お悩みから関連することもチェックしていくことでより根本的な原因を特定していきます。その結果をお伝えして患者さんに今の状態を理解していただけます。

カウンセリング、体の検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供します。施術から特殊な電気治療器などを患者さんに合わせて使い分け、表面的なアプローチだけでなく、芯までしっかりと届くようなアプローチで症状の根本改善へ導きます。

当院では骨をボキボキ意図的に鳴らすよな施術は基本的には行いません。
カウンセリングや検査に基づいて患者さんの適切な症状改善に向けて行います。
ボキボキしない手技なので子どもからご年輩の方まで幅広く安心して受けていただけます。

接骨院、整体の業界10年以上の経験があり、4店舗のお店をめぐってきました。
子どもから青年、ご年輩まで幅広く多くの悩み解消に携わってきました。
ねんざなどの外傷や肩こり腰痛、五十肩、膝の痛みなどの慢性的な痛み
スポーツ外傷の対応まで幅広く行ってきました。
過去には学生さんでは、ジュニアオリンピックに出場するような選手や全国大会に出場する選手。
プロアスリートなどの選手のケガやケア。
歯科医師、理学療法士、柔道整復師、看護師などの医療系の方まで対応させていただいた経験があります。

施術で症状の改善することだけでなく、再発防止に向けて筋力強化、体の使い方、栄養サポートなども行っています。また患者さんの目標に対してご案内していくため、ズルズル治療を引っ張ることがない方もおられ卒業することもございます。また当院では公式ラインがあるため健康面や身体のことで不安なことがございましたらしっかりとサポートすることができます。

床が木目調で白をベースとしており清潔感ある落ち着いた空間で施術を安心して受けることができます。また当院では女性スタッフも毎日ではないですが、日程によって在中しており、安心していただけます。

JRの広島駅、新白島。アストラムラインの牛田駅。付近にバス停があり公共交通機関で便利に通うことができる場所となっています。
店舗前には無料の駐車場があり、遠方からも多くご来院されます。
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